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理想のバイク!

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ナックルやフラットヘッドといった戦前ハーレーに特に強い憧れを持っていまして、いつかは所有してみたいと思っていますが、非常に不器用なので旧車を日常使用&維持できる自信など全くないんですよねぇ。なんとなくネットサーフィンをしていると理想とも言えるバイクを見つけてしまいました。名古屋のカスタムショップの制作例に載っていたソフテイルスプリンガークラシックをベースにビンテージモデル風に仕立てたカスタムです。こちらは'48パン風ですが、持ち前のスプリンガーフォークを存分に活かして超魅力的なルックスに仕上がっています。機構部は現代モデルなのでがんがんツーリングにも使えそうです。これぞ本当に求めていたバイクかも…?あるいはHDが軽量なスポスタベースでスプリンガーのレトロモデルを作ってくれないかなぁ…。


バイクから降りざるを得なかった忌まわしい事故から2年と半年が経ち、そろそろリターンしようかと本気で考えています。やはり自分にはバイクが必要です。まずは新型カブ110かクロスカブで慣らしていこうと思います。この二択がすごく悩ましいですw それにモンキー125やC125もホントに売るらしいですし、原二クラスのラインナップもこれから楽しくなってきそうですねぇ。
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ホンダE300

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クルマでもバイクでもなく発電機のネタです。つい最近ホンダからレトロな小型発電機を模した蓄電器(家電を使える大型モバイルバッテリーのようなものです)のリベイドE500が発売され、ホンダのディーラーで買うことができるというのでちょっと気になっていたのですが、近所のフリーマーケットでそのリベイドの元ネタとなった「E300」が売りに出ていたのを発見しました!

これはホンダがバイクで培った小型エンジンの技術を他の分野でも役立てるため、60年代に企画・発売された発電機なのだそうです。小さく・軽く・静かで、使いやすさを一番に重視した製品だったということで、確かに実物は「発電機」というような仰々しいイメージは薄く、キャッチーなデザインも相まってとっつきやすさを感じます。発電にはサイドバルブの50ccガソリンエンジンを用い、当時ほかに類を見ない手軽さがウケて世界中で愛用されていたそうです。写真の物は主にネットで見られる初代1965年のものと細部が異なるので、後年のものでしょうか。フリマでの売値は2万円でした。現代のリベイドもE300のスピリットを受け継いだ、良い製品であることは間違いなさそうですが、一個8万円~という価格はおいそれと手出しはできませんね・・・orz


☆余談☆
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丹沢湖へ紅葉を見にドライブしてきました。所々まだ残っていて良かったです♪
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サイドカーレースのアニメ

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今や趣味としてはマイナーな存在となってしまった二輪車をテーマに扱ったアニメ『ばくおん!!』が話題になったのが記憶に新しいですが、そのマイナー度合いをはるかに飛び越すサイドカーレースのアニメが現在放映中ということを知ってビックリしました。自分の身の回りでは誰も触れていないようだったのでここで少し紹介します。このアニメ『つうかあ』はマン島のようにモータースポーツが盛んであるという設定の三宅島を舞台に、レーシングニーラー女子高生部門の大会が開催されるというあらすじです。車やバイクとは異なりドライバー1人でマシンを乗りこなすことはできず、パッセンジャーも操縦に大きな役割を果たさなければならないというレーシングニーラーの特殊性が各チームのコンビをより一層引き立てる内容になっています。この競技は日本では決して人気とは言えず(国内Wikipediaにはたった数行分しか項目がありません)自分もそれまでほとんど知りませんでした。登場マシンはマン島TTレースへの出場権を狙っているということなので国際レギュレーション準拠の600ccクラス(F2クラス相当)でしょうか?パイプフレームにフルカウルボディを載せた二輪と四輪のあいのこのような独特な構成で、重要とされるパッセンジャーの荷重移動は常軌を逸するような姿勢の連続です。見てて驚きが絶えません。

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世界観は実在する三宅島のロケーションや名物などを取り入れつつも、女子高生が三輪限定免許なるものを所持しており日常の移動手段としても使っていたりとちょっとぶっ飛んでますw 
主役ペアの苗字がそれぞれ「ミヤタ」と「メグロ」なのもバイクマニアのハートをくすぐる演出です。ただこのペアが初っ端から恋してるので一定層いる純朴なアニオタの方たち(自分含む…)には一話のハードルが高い作品になりそうです。相手の顔が見えないのでおそらく叶わぬ恋ではありそうですが…。地域振興狙いな部分もちょっと鼻につきますがそれでも、あまり知られていないけれども実はかなり面白いモータースポーツの一つを、乗り物趣味不況のこの時代にあえて、可愛くて爽やかな形で描いて発信していくというこの珍しいアニメは個人的に追って応援していきたいなと思いました。ちなみにこの作品はSILVER LINK.の10周年記念として制作されているようですが、ここはブレイブウィッチーズやスト魔女OVAの制作元だったりもします。
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パイオニアラン2017 後編

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今回も素敵なビンテージバイクが多数登場します!前編はこちらからどうぞ。

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パイオニアラン2017 前編

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 5/28に宇都宮ろまんちっく村で開催されたパイオニアラン2017へ行ってきました。半世紀以上昔のバイクたちが、公道走行可能な状態で集うというヴィンテージバイク好きにはたまらないイベントでした。ここの駐車場では午前中にオールジャンルカーミーティングの「フリーモーターミーティング」も併催されていたので、まずはそちらに触れてから紹介していこうと思います!

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ジクサー

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 バイクで『ジクサー』といえば、スズキのフルカウルスーパースポーツであるGSX-Rシリーズの主に海外での通称として知られていました。高性能でワルな印象の、カッコいいワードでしたがそれがいつの間にかスズキ公式に認定されてバイクの名前になってしまっていました・・・。名前はその通りGIXXERで、インドで生産されて日本で正規販売される150ccのミッションバイクです。14馬力のアジアンバイクということで何だか気の抜けてしまうような話ですが、本国インドではすでに数多くもの賞を総なめにしたという優れたバイクなのだそうです。新車で約31万円と求めやすい価格で、信頼性のある日本メーカーもので軽快に走れるライトウェイトスポーツということでエントリーユーザーにはうってつけですね。この見た目が許せればの話ですが・・・。

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 ジクサー繋がりで(?)ニーハンフルカウルスポーツGSX250Rが今年の4月に発売予定というのも最近知りました。スズキもやっとこさこのジャンルに参入するんですね~!こちらもエントリークラスのバイクで、GSR250系のツインで24psだそうです。数字だけ見ると寂しいですが過去にGSRを試乗した身としては、下からモリモリとトルクの出るエンジンのフィーリングがかなり好印象だったので乗り味の良さは期待できそうです。メイドインチャイナなのがウーンですが価格は約52万円から、そして見た目がなによりすごくカッコいいです!ライバルのCBR250R、Ninja250もマイナーチェンジをされてから上級クラスのデザインを意識したカッコいいバイクに変わっていますし、最近の250スポーツはそのカッコよさも魅力になりつつあるなと思いました。
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FTR、生産終了

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 スズキが出す予定のVストローム250がパラツインかよ!?というツッコミから始まって、久々にホンダのバイクラインナップを見てみると見慣れたバイクの名前の横に(生産終了)の文字がいくつも…。今年の前半にはこれらの生産終了告知がなされていたようです。シルバーウィングやシャドウシリーズ、フォルツァ、フェイズ、Ape100といったロングセラーの面々が特に印象的ですが、一番ショックだったのは同じくロングセラーのFTRCB223Sの生産終了です。FTRに至っては2000年の発売ですから、実に16年もの歴史に幕を下ろしたことになります。

 FTRとCB223Sはストリート系カスタムの流行していた時期に生み出され、余計なものは何もついていないオーソドックスな構成と、およそ40年前の縦型エンジンに源流を持つ空冷キャブの単気筒ということでバイク本来の持つなんとも形容し難い「味わい」に長けていました。そんなところに目をつけて自分は2013年に新車で今さら(この地点でもすでに時代遅れのイメージが否めないバイクでした)購入し、北海道一周ツーリングを始めとして色んな所を走り回りました。
 航続距離は短いですしアンダーパワーでとても旅向けとは言えないバイクですがこれがとても楽しくて、後に日本一周達成の原動力にも繋がっています。シンプル故にどうしても所有感が薄く、大型バイクに乗り換えてしまったものの16psのエンジンは数値以上にキビキビ動いて乗りやすく、穏やかな鼓動感と、最近のFIバイクの電スロでは決して得られない、右手とエンジンが直結しているかのようなダイレクトなスロットルレスポンスは未だに魅力的に思えます。

 今回の生産終了によって昔ながらのキャブレターを使うバイクは国内新車ではほとんど消滅してしまったと言っても良いと思います。まぁクルマがとっくにキャブをやめた21世紀に未だに残っていたこと自体がすごいですが、いつまでも残るだろうとさえ思っていたこれらのラインナップがついに無くなってしまうのはなんだか寂しいです。年々厳しくなる環境規制など時代の流れは仕方のないことですが、右手が電線ではなく物理的にエンジン部品と繋がるキャブのバイクってとっても楽しいですよ♪ まだまだ機会がありますから知らない人は是非一度乗ってみてください。あと二十年もすれば恐らくこの乗り味を知るのは難しいことになりそうですから・・・。
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