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MCFAJクラブマンロードレース2018・AVCC 富士

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今年で設立60周年を迎える日本最古のアマチュアモーターサイクルレース主催団体、MCFAJによるクラブマンレースが富士スピードウェイで行われたので観戦に行ってきました(市民は入場無料の日だった上、チケット代なども一切かからなかったので超お得!)。このレースは旧車がたくさん参戦することでも知られており、中でも自分の一番のお目当てはビンテージハーレーオンリーのAVCCクラス!それらの写真を中心に、当日に撮ったものたちを紹介していきます。

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| バイクネタ | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボスホスと戦前BSA

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宮ヶ瀬で見かけた珍しいバイクです。アメ車のV8エンジンがそのまま載った世界最大の二輪車、ボスホスです!!公道走ってるの初めて見ましたがいるところにはいるんですねぇ・・・。

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こちらは推定1930年代の単気筒BSAです。戦前英車素敵すぎです(*´Д`) こんなに古いバイクも元気に走っていますから驚きです。自分もいつかは絶対あこがれの戦前車に乗るぞ!!

他にもサイドバルブハーレーや油冷エンジンスワップのベコなどスゴいバイクが沢山集まっていました。土日のふれあいは毎週末二輪版サンデーランみたいな感じで楽しいです。オーナーさんが近くにいることが多いのとミーティングという趣旨で集まっているわけではないので写真を撮るのははばかられますが(我慢できず勝手に撮ってしまったオーナー様方申し訳ございません)この辺りに来て缶コーヒーを飲みながら駐車場をぶらつくだけでかなり楽しい時間を過ごせました。道志-宮ヶ瀬は道が良くてヤエー率もすごいですし、今さらながらハマりつつあります。
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BELL STARⅡ

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前の記事の写真でもう写ってしまってますが、バイク復帰に合わせてちょっといいフルフェイスヘルメットを新調してました。レトロ感が強く主に旧車ユーザーに人気を誇るベルスター2です。

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小説『スーパーカブ』

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ホンダの公式HPで紹介されていたカブのライトノベルが気になったので読んでみました。小説買うのなんて何年ぶりだろう・・・。天涯孤独の一人暮らし女子高生がふとしたことからカブと出会い、そこから主人公は少しずつカブとのふれあい・カブでの経験を通して変わってゆき・・・というのがあらすじです。細かな心理描写がかなり多いのですが、同じく高校生で原付(自分はベンリィでしたが)に乗り出してからの感動だったり、楽しさ、大変さだったり、そんな経験の中で感じたことと小説の描写にビックリするほど通じる所があってとても懐かしい気分にさせてくれました。高校生という、バイクに乗るには校則だけじゃなく色々と限られた時期にバイクを知った人達は同じく楽しんで読めるんじゃないかと思います。カブに限らず、特にカブ系だったならば・・・w

ただ、ホンダに紹介されるくらいだからなのか交通法規は非現実的なほど丁寧に守っていますし(黄ナンバー化でオーバーサイズピストンを使う高校生なんているのか!?)、かと思えば主人公のカブは前オーナー3人を“殺している”というホンダ的に正直どうなんだという描写もあり(後に弁解しますが)、しっくりこない所も多々ありました。主人公がイマドキの女子高生とはいえ書き手のオッサン臭さがにおいますし・・・。そんなネガだけならわざわざ記事にはしませんが、トドメを刺されたのが“御殿場のプレスカブの青年”のくだりです。住まいの山梨から鎌倉にツーリングへ行く章で登場するのですが、これってまさに自分じゃん!なんて浮かれて読み進めていると作中屈指のひどい扱いを受けてあっさり終わってしまいました。作者は御殿場の人間に恨みでもあるのか?(´・ω・`) 主人公が孤児という身分のためなのかもしれませんがそれは卑屈すぎないかと思います。ある程度バイクに関する経験をすると出てくる選民思想のような気持ちもわからなくはないのですが・・・。ここで読むのをやめてしまいました。まぁこれはスーパー個人的な感想です。カクヨムで無料で読めるので気になった方は是非読んでみてください。
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理想のバイク!

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ナックルやフラットヘッドといった戦前ハーレーに特に強い憧れを持っていまして、いつかは所有してみたいと思っていますが、非常に不器用なので旧車を日常使用&維持できる自信など全くないんですよねぇ。なんとなくネットサーフィンをしていると理想とも言えるバイクを見つけてしまいました。名古屋のカスタムショップの制作例に載っていたソフテイルスプリンガークラシックをベースにビンテージモデル風に仕立てたカスタムです。こちらは'48パン風ですが、持ち前のスプリンガーフォークを存分に活かして超魅力的なルックスに仕上がっています。機構部は現代モデルなのでがんがんツーリングにも使えそうです。これぞ本当に求めていたバイクかも…?あるいはHDが軽量なスポスタベースでスプリンガーのレトロモデルを作ってくれないかなぁ…。


バイクから降りざるを得なかった忌まわしい事故から2年と半年が経ち、そろそろリターンしようかと本気で考えています。やはり自分にはバイクが必要です。まずは新型カブ110かクロスカブで慣らしていこうと思います。この二択がすごく悩ましいですw それにモンキー125やC125もホントに売るらしいですし、原二クラスのラインナップもこれから楽しくなってきそうですねぇ。
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ホンダE300

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クルマでもバイクでもなく発電機のネタです。つい最近ホンダからレトロな小型発電機を模した蓄電器(家電を使える大型モバイルバッテリーのようなものです)のリベイドE500が発売され、ホンダのディーラーで買うことができるというのでちょっと気になっていたのですが、近所のフリーマーケットでそのリベイドの元ネタとなった「E300」が売りに出ていたのを発見しました!

これはホンダがバイクで培った小型エンジンの技術を他の分野でも役立てるため、60年代に企画・発売された発電機なのだそうです。小さく・軽く・静かで、使いやすさを一番に重視した製品だったということで、確かに実物は「発電機」というような仰々しいイメージは薄く、キャッチーなデザインも相まってとっつきやすさを感じます。発電にはサイドバルブの50ccガソリンエンジンを用い、当時ほかに類を見ない手軽さがウケて世界中で愛用されていたそうです。写真の物は主にネットで見られる初代1965年のものと細部が異なるので、後年のものでしょうか。フリマでの売値は2万円でした。現代のリベイドもE300のスピリットを受け継いだ、良い製品であることは間違いなさそうですが、一個8万円~という価格はおいそれと手出しはできませんね・・・orz


☆余談☆
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丹沢湖へ紅葉を見にドライブしてきました。所々まだ残っていて良かったです♪
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サイドカーレースのアニメ

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今や趣味としてはマイナーな存在となってしまった二輪車をテーマに扱ったアニメ『ばくおん!!』が話題になったのが記憶に新しいですが、そのマイナー度合いをはるかに飛び越すサイドカーレースのアニメが現在放映中ということを知ってビックリしました。自分の身の回りでは誰も触れていないようだったのでここで少し紹介します。このアニメ『つうかあ』はマン島のようにモータースポーツが盛んであるという設定の三宅島を舞台に、レーシングニーラー女子高生部門の大会が開催されるというあらすじです。車やバイクとは異なりドライバー1人でマシンを乗りこなすことはできず、パッセンジャーも操縦に大きな役割を果たさなければならないというレーシングニーラーの特殊性が各チームのコンビをより一層引き立てる内容になっています。この競技は日本では決して人気とは言えず(国内Wikipediaにはたった数行分しか項目がありません)自分もそれまでほとんど知りませんでした。登場マシンはマン島TTレースへの出場権を狙っているということなので国際レギュレーション準拠の600ccクラス(F2クラス相当)でしょうか?パイプフレームにフルカウルボディを載せた二輪と四輪のあいのこのような独特な構成で、重要とされるパッセンジャーの荷重移動は常軌を逸するような姿勢の連続です。見てて驚きが絶えません。

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世界観は実在する三宅島のロケーションや名物などを取り入れつつも、女子高生が三輪限定免許なるものを所持しており日常の移動手段としても使っていたりとちょっとぶっ飛んでますw 
主役ペアの苗字がそれぞれ「ミヤタ」と「メグロ」なのもバイクマニアのハートをくすぐる演出です。ただこのペアが初っ端から恋してるので一定層いる純朴なアニオタの方たち(自分含む…)には一話のハードルが高い作品になりそうです。相手の顔が見えないのでおそらく叶わぬ恋ではありそうですが…。地域振興狙いな部分もちょっと鼻につきますがそれでも、あまり知られていないけれども実はかなり面白いモータースポーツの一つを、乗り物趣味不況のこの時代にあえて、可愛くて爽やかな形で描いて発信していくというこの珍しいアニメは個人的に追って応援していきたいなと思いました。ちなみにこの作品はSILVER LINK.の10周年記念として制作されているようですが、ここはブレイブウィッチーズやスト魔女OVAの制作元だったりもします。
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