2020年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年06月

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連盟空軍 極寒空域用飛行服B-3 (第501統合戦闘航空団仕様)

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ストライクウィッチーズ関連のアパレルです。来たるアニメ三期の舞台となるベルリン奪還作戦において支給されるという設定のB-3ジャケットです(一期の特典資料集だと高高度用に設定があるのはM-422Aのはずでしたが・・・大人の事情でしょうかw)。これから暑くなるというのにシーズン外れなタイミングで買いましたが、在庫があとわずかなようなので無くなってから後悔しないようにと・・・。それに新しいバイクに合いそうなアウターもちょうど欲しかったところですし!

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届いてびっくり、実物はペラペラでかなり軽いです。その為すごく着やすいんですが、バイク用には使えませんね。ミリジャケというよりはちょっと良いパーカーくらいの感覚でしょうか。外側はビンテージ調のフェイクレザーでたしかに着込んだ革ジャンに見えなくもないですが、粗い縫製の目が目立ち、手触りも完全にファブリック。正直安っぽいです。一から型おこしした少量生産品でしょうからこの値段になるのは仕方がないかもしれませんが、正直半額以下のアルファあたりのレプリカにパッチを貼るでもしたほうが幸せになれるかもしれません。バイク用で定番のB-3ということでそのままバイクで使おうと考えて買ってしまうとガッカリですが、日常使い用として考えれば着やすく動きやすくて非常に優れていると思うのでその辺の違いは要注意でした。
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| スト魔女 | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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200スーパーホイールスピン回した結果

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久々にFH4を立ち上げるとステイホームキャンペーンか何かなのかスーパーホイールスピンがなんと200回分もプレゼントされていたので一気に回してみました。5,000CRが三連になったら悪い意味でネタになるので期待してましたが意外と揃わないんですよね。未所持のレア車で当たったのはフェラーリ288GTOとポルシェ911GT1 Strassenversionくらいです。渋い!

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残高が一億CR超えましたがもう使い道がありませんw いちばん欲しいLFAはスピンのラインナップには未収録だし、それならリムジンや04インプレッサ、EP3シビックなどのスピン限定レア車が当たればとも思いましたがそういうのも来ず。悔しいのでオークションを覗いてみたら同じようにスピンを回して当てたと思しき人たちが、限定レア車を超大量出品しており相場崩壊を起こしていました。今まで手に入れられなかったスピン限定車を買うなら今がチャンスかもです。
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| (XB1)Forza Horizon4 | 20:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京オリンピックの公用車プール

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通りがかりに見てきました。某サーキットの道路沿いの駐車場です。軽からミニバンまでものすごい数のオフィシャルカーですが、まさか開催延期になるとは思ってもみなかったでしょう。次に動かす時は洗車やらバッテリーやら大変な仕事になりそうです。自分もこんな感じのヤードで働いているので他人事ながら心配しちゃいますw それと延期ならまだしも中止にでもなったらこの数の車をどうさばくのでしょうか・・・レンタカーにするかどこかに寄贈でもするんでしょうか。
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| クルマネタ | 19:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビンテージハーレーの車検証

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ふだん仕事でよく車検証を触るので、古いハーレーの車検証ってどんななんだろうと地味に気になっていたんです。これが自分の購入したWLの車検証です(プライバシーに関わる部分はモザイクしています)。ある程度古いハーレーはそもそも車台番号というものが存在せず、日本で登録される際には職権打刻が行われます。玉~玉の部分は初めて国内で登録された際に埼玉県で打刻が行われたことを表しています。一昔前くらいまでは都道府県名の一部がこんな感じでフレ番の前後に打たれていたようですが、現在は国~国の封印付きステッカーで打刻とするのが主流らしいです。初度登録年はこの個体は並行輸入されてからの時期なのでそんなにムカシでもないみたいですね。型式は不明ですが車名はちゃんとハーレーダビットソンという謎。自分の手には渡りませんでしたが通関書類などでこの辺りは判別するのでしょうか?モノによっては車名欄も不明になってしまうハーレーもあるようです。原動機型式は58G。これはハーレーのエンジンナンバーで、モデルイヤー1958年のG型ということが分かります。本来この後に続く番号がこの時代のハーレーの固有番号になるのですが、それではエンジンを積みかえてしまうとまるっとベツモノに・・・ということになってしまいます。自分のハーレーはWL(WLA)フレームにGモーターを積みかえられているのですが、これでは元の車体の年式など素性が分からなくなってしまいます。業務車向けのGモーターが安くゴロゴロしていた時代に修理した名残なのか、はたまた盗難車なのか、Gモーターに積み替えられたWLは世界にたくさん存在しており、歴史的価値を失っていることからオリジナルモーター車より若干安い相場になっています。ちょっと脱線してしまいましたが現代ではムネ(エンジン)よりもホネ(フレーム)のほうに車両情報を紐づけるルールなので職権打刻という形でフレームナンバーを付与しています。備考欄にあるシリアル番号ZE-35Tはフレームネックについている打刻で、WL系の純正フレーム車は大体ZE-35Tとあるようです。ほかにも色々とフレーム番号以外のこうした打刻はあるのですが、なぜZE-35Tがシリアル認定されているのかは謎ですw あとはメーター変えてないはずなのに走行距離表示値が数字はそのままにシレっとキロからマイルに訂正されていて、管理システムも案外ずさんだななんて思ったり・・・。 紙を見てるだけでも個人的にはすごくおもしろいです。

肝心の車体の納車予定日は・・・あとはBAS次第です。早く届きますように!!
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| バイク・WL750(58G) | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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