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スズキ歴史館 2/21

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2月21日のツーリングで行ってきたスズキ歴史館の紹介です!
ここは初めての訪問でした♪




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浜松の南のほうへグーンと移動し、到着。
スズキ本社が見えます!!


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歴史館は道路の向かいかた。
こぢんまりとした入り口を通ります。


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エントランスでまず出迎えてくれるのは現行バイクとレーサーとカタナと・・・


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現行の自動車たちです!!
バイクはDR-Z50とカタナのみまたがれますが、車はこのフロアのものはどれも乗り込むことができます。


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新型ワゴンRで使われるエネチャージシステムの断面模型。


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こちらが受付。
閲覧はすべて無料ですが予約は必須。


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自販機でお土産類が販売されていましたw
純正パーツ湯呑みが欲しかったですがそれは置いておらず…。
書籍とキーホルダーがメインだったような気がします。


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こちらは動力を一切使わないソープボックスカー。
海外では20世紀初頭から続く、歴史のある「ソープボックスダービー」に使われるそうです。
国内でも競技が行われているようですねぇ~。


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階段を登ってまずは2階へ!


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2階は「世界のお客さまへ」というフロア。
開発や生産を紹介する場所や、世界のスズキアースビジョン、遠州の歴史を紹介する場所があります。


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デザイナー室。
壁にしきつめられたコンセプトスケッチがカッコいい…!
デザイナーの仕事を実際に体験してみよう!なんてパソコン体験もできるみたいでした。


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クレイモデル展示室。
手前のスプラッシュや奥のB-KING、みんなクレイモデルです@@;


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着色されるとまるでホンモノです。
しかし、これを人の手で削りだすって物凄い事だなぁ…。


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B菌のクレイモデル。
粘土以外にもケミカルウッドなどを使用しているようです。


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燈火類がない…貴重なモノが見れるなぁ…。
奥のエンジンは木製!!


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スプラッシュのカットモデル。
内装の質感などもこうして綿密に決められるそうです。


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旧スイフトスポーツのカットモデルには実際に乗り込んでハンドルを切ったりギアを入れたりできます!
ギアはMTですがクラッチは再現されておらず踏んでもスコッとなりますw


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こちらは様々な条件下での走行テストや衝突実験の模様を紹介する場所。
どんな道を走るか、実際の道の素材が置いてあったりします。


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衝突実験に供されたSX4の現物。


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ここのガラスの仕切りはボタンを押すとスクリーンに切り替わり、衝突実験の映像を観られます。
映像が映ってる間は向こう側が見えません。近未来を感じました(ぇ


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キザシをはじめとしたコンセプトモデルたち。
真ん中のコンセプトはタンデム乗車の660cc。軽自動車!!
こんなものまで見れてしまうのもスズキ歴史館の魅力。


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続いてこちらは生産ゾーン。
樹脂の成形についての紹介コーナー。


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ボタンを押して流れる紹介動画が終わるとカプセルがころり・・・


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現行スイフトスポーツのプルバックミニカーです!
なんとコレ、記念品としてタダでお持ち帰りできちゃいます。
樹脂の成形工程映像はこのミニカーをつくる時に例えられています。
粋だなぁ(´∀`*)


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旋盤加工。
比較が置いてあって分かりやすい…。


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デフをハンドルでくるくる動かせます。
動きがすごくスムーズ。


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工業用ロボットを実際に動かすことまでできます!
ボタンでどの車のドアを取るか、次にどの場所に置くか指定します。
あとはロボットアームがウィーンガシャンとスピーディーにやってくれます。
車のドアってロボットアームが持つ用の穴がすでにあるんですねぇ。
当たり前のことかもしれませんが。


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廊下一面に自動車生産ラインを再現したものが。
どれが何か、詳しい説明があってとても楽しめます。


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3階へ。こちらは「お客さまと歩んだ歴史」というフロアです。


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スズキのものづくりの原点、機織り機がいくつも展示されています。


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戦前からの歴史。


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スズキ初の乗り物、ダイヤモンド・フリー号。
1953年の原動機付自転車。レースでも活躍したとか。


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大型タンクを装備したダイヤモンド・フリー号。
冒険家による世界一周に使われたものの実車です@@;


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コレダ号をはじめとした黎明期のオートバイたち。


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日本初の軽四輪、スズライトの劇場。


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我が家のフロンテ。
ブロック塀を覗いてみると・・・


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お隣の家がフロンテを納車した!という場面が再現されています。
フロンテの隣に立つこともできます。
しばらくすると家族みんなが出てきて談笑する映像に。
この時フロンテの近くに立っていると自分もその映像に映りますw


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イタリアのレースに参戦したフロンテ。
かっちょいー!!


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クルマもバイクも展示が豊富。
スクランブラー渋いなぁ。


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GT750。
超大型2スト3気筒水冷エンジンを搭載。
アメリカではウォーターバッファローと呼ばれたとか。


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旧車會にも人気のGS400。
こんなに綺麗なフルノーマル車が市場に出たらどんな値段がつくのやら…。


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RE5。ほとんど現存しないロータリーエンジンモーターサイクル。
排気量換算が750ccを超えるため海外向けの販売でしたが少数が日本にも逆車として渡っていた模様。


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4代目キャリイ。
使い勝手を完全に無視したジウジアーロデザイン。
素敵過ぎるッ……!
これは1970年の日本万国博覧会で使われたものを再現した個体だそうです。


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ジムニー!!
軽四クロカンとしてはほぼスズキの独壇場ですね。


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初代アルト。
アルト47万円というキャッチコピーが謳われたそうですが、その47万円がどれだけの価値を持っていたか、当時のモノの実物や旅行相場などと比較されて展示されています。


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スズキの販売したバイクたち。
見覚えのある面々が!


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イントルーダー750の限定版。
各所にクロームメッキが施されています。
そのせいかとても80年代のバイクには見えません@@;



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ギャグ!!
これは地元に住む一般の方から寄贈されたものだとか。
新車です。よく個人所有で残ってたなぁ…。


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ターボバイクのXN85。
こういったターボバイクが各メーカーから出ていた時期があったみたいですね。
車でダウンサイジングターボが流行っているこの時世、パワーだけではない新たな価値観としてターボをバイクに取り入れるのはどうでしょう?
いや単にターボが魅力的なだけですが(ぁ


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燃料電池自動車、ワゴンR FCV。
GM製燃料電池を搭載し、軽ナンバーで走行したとか。
未だ燃料電池は一般的ではないですねぇ。
そのうち主流になるのでしょうか。


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軽ハイトワゴンの歴史を作った、初代ワゴンR。
機能美を感じさせます。


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自分はこれが見たかった……カプチーノ……!!!!!


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ビカビカに輝く新車状態のEA11R(前期型)。
我らのカプチーノですよ!!!(黙
当時のオプションなのかリアスポイラーがついています。


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車高が高い……!?
本当に新車当時はこの車高だったのでしょうか。
自分のカプチは純正サスがだいぶヘタっている感じがしますが。
二人乗ると車高調入れたみたいになりますもんw


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レーサーRGVやGSX-Rなど。
このペプシカラーはレプリカのRGV250Γでも用意されていましたねぇ。


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世界最速バイク、隼。


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GSX400Xインパルス。
別名東京タワー!!
スズキのバイクが変態であるという確固たる地位を築いたバイクでもありますw
このデザイン、他にはできないだろう・・・。


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こちらはX-90。
小型でタルガトップを持ちながらもラダーフレームの本格4駆。
クルマでもちょっとぶっ飛んでますよねスズキは…(((( ;゚д゚))))


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初代セピア!!
苺ましまろの伸恵お姉ちゃんが乗ってたやつです。
自分はそれに影響されてヤフオクでこれを購入し乗っていました。
チャンバータイプのマフラーやスポイラーのついたZZでしたが。
当時は高校生で、言われるがままに手放しちゃったけどいつかまたセピアが欲しいなぁ。


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ワゴンR+。ワイドもありました。
友達が乗っているソリオを探しましたがそれは置いておらず…。


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伝説の国産6万円スクーター、チョイノリ。
名前の通りちょい乗りに割り切ったストイックな原付です。
オドメーター無し、馬力は2馬力、最高時速40km、リアサスはリジット…。
2003年の発売当時、2chで祭りになりこれで日本一周をする人まで現れました。
大勢のねらーのカンパや護衛走行により彼は日本一周を達成!
スズキ本社を訪れた際はスズキに歓迎を受け、整備までしてくれたとか。
ある意味伝説です。
参考リンク


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チョイノリエンジンのカットモデル。
OHVです。か細いプッシュロッドが見えます(*´Д`)


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浜松特有の文化、軽トラ市のコーナー。
最近の軽トラからこのようなヴィンテージ軽トラまで。
こんなボンネットの長いオシャレな軽トラ、あったら欲しいな。



見学はこれにて終了!!
触れられるものが多く、ヤマハコミュニケーションプラザとは趣旨が少し違います。
自分はとても楽しむことができました♪
こちらもすべて無料なので是非行ってみてください。
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| バイクネタ | 02:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

すごい充実した施設ですねえ~!
とてもサービス精神にあふれた展示ですね。
スズキ車はあまり多くは知らないのですがその独特なデザインが鈴菌といわれる理由はなんとなくわかったような気がしますw

チョイノリ、あのシンプルさに惹かれますがいかんせんメインのバイクにはどうも頼りない。。。
やっぱりエイプを狙うことになりそうです。
その前にまずは免許ですが。。。(´・ω・`)

| 星の使い | 2013/03/02 20:59 | URL | ≫ EDIT

>星の使いさん
本当に、至れり尽くせりでした!
スズキの思想は色々とぶっ飛んでいて面白いですww
チョイノリは完全にネタバイクですねぇ…。
エイプ、すごくいいと思います!!
鈴菌流にオススメするとGS50も(ry
免許、1日空きがあれば取れちゃうので是非!
バイクは本当に楽しいです。

| KEI | 2013/03/03 01:31 | URL | ≫ EDIT

スズキ好きの自分としてはものすごく行きたい場所です!
静岡なら・・・行けるwww

余談ですが自分にペケジェイを売ってくれた先生はかなりの鈴菌だったりします。
通勤車にSX125、ごく稀に乗る趣味バイクとしてGAG、自分の研究室にGAGをもう1台とチョイノリを2台飾っているというかなりの強者ですwww

| S・O | 2013/03/05 00:20 | URL |

>S・Oさん
スズキ好きには本当に、これ以上ないくらいにオススメです!
是非静岡にいらしてください♪

SX125、一回だけ車屋で売られてるのをみたことがあります…レア車ですね@@;
研究室にもそれだけバイクが…重度の鈴菌ですねww
いいなぁ部屋にバイクを飾ってみたいです。

| KEI | 2013/03/05 14:47 | URL | ≫ EDIT














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