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AA01プレスカブ整備日誌4

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今回はクラッチ調整レッグシールド取り外しエアクリーナー脱着です。
整備と言うよりも、どれも非常に簡単なメンテナンスです。
クラッチ調整はかなり変わるのでカブを手に入れたら是非!



・クラッチ調整

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こちらはスーパーカブ関連の本などで基本メンテナンスとして紹介されています。
ギアが入りづらかったり、チェンジの時にギクシャクしている場合の解決策に。
目安としてはキックペダルを蹴った時に違和感が出たら調整、だそうです。
まずはクランクケース中央のロックナットを14mmレンチで緩めます。


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さらにその真ん中のアジャストスクリューが回せるようになります。
そこをマイナスドライバーで右に約1回転まわします。
弱い力で充分回るので、ゆるく回していきましょう。
そうしたら反対の左にスクリューが固くなるまで回します。
ゆるい力で回せばピタッと止まる位置があるはずです。
そこから右に1/8回転スクリューを戻します。角度にして45度です。
1/4回転でもいいみたいなので大体45度程度、といった感じで大丈夫でしょう。


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終わったらスクリューが動かないようにマイナスドライバーで押し付けながら、
ロックナットを締め直して完了です。
たったこれだけで嘘みたいに調子が良くなります。お試しあれ!



・レッグシールド取り外し

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よりメンテを行いやすくするために、カブの大きな特徴のレッグシールドを外します。
赤丸で囲った3箇所のボルトを取り外します。反対側もあります。
一番上側の反対はプラスネジでした。
自分の個体は中央のボルトが両方とも無い・・・気持ちが悪いので注文しました。


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後はレッグシールドを上に引き上げれば外せます。
メインキーが当たるので作業の際は抜いておきましょう。


・エアクリーナー脱着

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説明書(PDF注意)によるとエアクリはシールドを外さないでも脱着できるそうです。
でもこっちのほうが断然分かりやすいので、自分は外してから作業しました。
エアクリボックスの下にある4本のプラスネジを外します。


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キャブに繋がっているホースのバンドをこれまたプラスドライバーで外します。
ここのゴムホースが破れていると二次エアを吸い込み不調の原因になるので注意です。
そしたらキャブからホースを進行方向にモリッと引き抜いて取り外します。


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これでやっとカバーを外せ、エアクリとご対面できます。
カバーには脱落防止のゴムの突起があり、エアクリを外すときちょっと固いですが
こちらも力づくでモリッと引っこ抜きましょう。度胸一番です(ぇ


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いつ交換されたか判らないフィルターはとても汚い!
軽く叩いて埃を落とし、できればエアを内側から吹き付けて洗浄します。
しかし自分はコンプレッサーなど持っていないのでPC用エアダスターをかけました。
(エアダスターでほこりを落とせた感じはしませんでした・・・本当に気休め程度です)
ここも新品交換してしまいたいので純正部品を注文しました。
あとは逆手順で戻すだけ。ゴム突起やホースは思いの外バチッとはめ直せます。


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せっかくレッグカバーを外したので積年の汚れを落としました。
エンジン周りもこれで洗浄できます。綺麗にしたら気持ちいい!
部品をたくさん頼んだので、またちょくちょく変えていきたいです。
今はバイトに行くのに使っていますが、カブはすごく楽しいです。
しっかり走ってくれますし、適度なゆっくり感が癒し系なのです。
いじりがいもありますしね。お陰でカブ貧乏です・・・orz
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| バイク・プレスカブ | 21:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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