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AA01プレスカブ整備日誌6

バイトがすごく・・・忙しいです・・・。
飲食系はやっぱ大変ですね。でも頑張ってお金ためないと(`・ω・´)

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バイクいじりを学ぶ用に購入したカブですが、今ではすっかり愛着が湧いてしまいました。
コイツのことばかり考えています。今回は二回目のフロントタイヤ交換ブレーキシュー交換
日誌3とやってることは大体同じなので、補足的内容になります。

※管理人はド素人です。やってることは大いに間違いがあるかもしれません。
 真似されて問題が起きても責任はとれませんのであしからずm(_ _)m


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前回のように前輪を取り外し、ブレーキパネルを開けました。
ブレーキカムをちゃんとグリスアップします。前回はただのスプレーグリスだったので・・・
パークリで前のグリスを落とした後、シリコングリスをシャフトとシューに当たる部分に塗ります。
ブレーキグリスが一番だと思いますが、用品店で見たらとても高い!(ワ○ーズ製の一点のみ)
なのでホームセンター等でも手に入るシリコングリスを。これでも充分みたいですね。
耐熱性が180度までありますし。要はグリスが溶け出してブレーキに入らなければOK。


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ブレーキドラムにあるピボットシャフト(支点ピン)もグリスアップします。
ここもブレーキシューの当たる部分になるのでやったほうが良いみたいです。


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フロントブレーキシューの新品を用意しました。
キタコ(KITACO) ノンフェードブレーキシュー SH-5N 770-1087010です。
今回はシューの面取りに挑戦してみました。上の写真は面取り前。


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そしてこれが面取り後。パッド側面の立った角をヤスリで削って丸くすれば良いのです♪
ちょうど手元にあった320番の耐水ペーパーを使いましたがこれでもしっかり削れました。
これを上下左右の4箇所に行います。削るだけなのでとても簡単です。
削り粉がシューの溝などに入り込むので終わったらパークリで洗浄。
パッケージの裏でも推奨されている作業で、やると鳴きを防止できたり長持ちさせられるとか。


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脱着ともに手でエイッとやりました。
面取りした新品シューを取り付けてこれにて一件落着。
余計な場所にグリスが付着していたらパークリ使って拭き取りましょう。


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そしていよいよタイヤ交換です。今回はタイヤとチューブを純正サイズの新品にします。
空気を抜いてビードを踏んで落とした後、外に出していきます。
今回はタイヤレバーをもう一本用意。やっぱり二本あったほうが格段にやりやすいです。


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ビードが落ちてる面からレバーでこのようにグバッと隙間を作ってチューブを外していきます。
チューブを取り出した後のタイヤ取り外しもレバーを活用して行いました。


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新品タイヤなのでビードがピッチリしています。それに結構硬い。
手で一周引っ張って広げ、タイヤワックス代わりのシリコンスプレーを吹きます。
ビードワックスを買わなくてもこれで全然いけます。洗車にも使えるし有能すぐる・・・。
自分は今回やりませんでしたが、チューブに吹いておくのも良いそうです。


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リムバンドは前回新品に替えているのでそのままで。
新タイヤの組み込み。はまった場所から手でズイズイはめていきましょう。


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今回チューブは新品にするにあたって、IRCのタフアップチューブを選びました。
年式が新しめのスーパーカブの標準装備品です。タイヤのメーカーページはこちら
チューブ内が二重構造になっており、片方の部屋にはパンク防止液が封入されています。
パンクの際は防止液が穴に流れ込み、空気漏れを最小限に抑えるとか。
普通のチューブの二倍以上の値段ですが、もしもの際への保険です。


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ビードが外に出ている面からレバーでリムのバルブ穴付近を思い切りこじります。
そうしてチューブのバルブを入れて、バルブナットを仮締めします。


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チューブに少し空気を入れるとやりやすいと聞きますが、あまり入りすぎててもやりづらいです。
ペナペナでちょっと入ってるかな?くらいがちょうど良かったです。


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こちらもタイヤに入った場所から少しづつズイズイ入れていきます。


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チューブが全部入りました。後はタイヤレバーでビードを落としていきます。
この時レバーとリムでチューブを噛み込んでパンクさせるケースが多いらしいので、レバーを使うときは浅めにかけて。また自分は指を突っ込んで噛まないように確認しつつ行いました。


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これで空気を入れて組み込み完了!
手慣れたものでここまで1時間くらいで完了させることができました。
タフアップチューブは難しいと聞いていましたがそんなこともなく普通にできました。


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空気入れはミニベロ用(まだブログでは紹介していませんでしたね…)に買ったものです。
ホームセンターで売っていたエアゲージ付きで米仏自動切り替え式のPanaracerですが…
切り替えがうまく行っていないのか空気入れるのが難しく、エアゲージもあべこべです。
自転車の時はなんとか挿してエアゲージも働いたのですが…不良品なのでしょうか。
そんななので仕上げの空気入れはガソリンスタンドの空気入れを借りることに。
給油がてら借りるので前回はジムニーで行きましたが、それからほとんど走ってません。
なのでそろそろ給油だったW6で行ってきました。なんとか載ったぞ!
スペアタイヤ積んでるバイクってカッコいいですよねw これは違いますが。


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空気はプレスカブ指定の2.0キロ入れてきました(STDカブは1.75キロ)。
前のキャリア外す予定だし重いものも積まないし1.75でも良さそうですが高めが好きなので。
ジャスト2.0キロなら管理もやりやすいですしね。エアゲージも買わないと・・・。
あとはタイヤを取り付けます。スピードメーターギアはタイヤを回すとクルクル回るので、
ケーブルがスポッとしっかり全部はまる位置まで回して取り付けます。


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シューを変えたお陰かアームの合わせ位置もちゃんと合うようになりました。
レバーを握って残量を測るインジケーターも充分離れました。
タイヤは純正指定フロント用で2.25-17サイズのIRC NF3です。
フェンダーへの干渉はバッチリなくなり満足♪

ちなみに説明書のSTDカブ指定フロントタイヤはブリジストン FSAかIRC 3Fです。
プレスカブはFSAだそうですが、業務使用するのではないのでまぁ大丈夫でしょう。
現在は両方ともカタログ落ちしており、ブリジストン FS、IRC NF3がそれぞれ現行後継です。


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| バイク・プレスカブ | 20:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

そういえばカブ系はチューブでしたねえ、液が入っていたりするものもあるとは。

KEIさんがカブをどんどん整備していくのを見ると僕がエイプの気になるところを何一つ手をつけていないことを再認識します(笑)
元に戻せるか不安でなかなか踏み切れないんですよねえ、踏ん切りをつけねば。。。

| 星の使い | 2015/01/17 23:17 | URL | ≫ EDIT

>星の使いさん
エイプはそういえばチューブレスでしたね…!
レスのほうがパンク修理が簡単なので羨ましいです…。

整備に関して、自分が今まであまりトライをできなかったのはソレが一番の障壁になっていたからです。
壊さないか、勇気がいりますよねぇ…。踏ん切りづけはすごい重要だと思います…。
その点自分は動かなくなってもとりあえずは問題ないバイクとしてカブを手に入れたので…うーむ…。
簡単な所から手をつけていって自信をつけるのが一番かもしれません。やってみると案外大丈夫だったりします。応援しています!!

| KEI | 2015/01/18 00:06 | URL | ≫ EDIT














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