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AA01プレスカブ整備日誌7

ブレーキスイッチに悩まされ、未解決です…。

s-写真 2015-01-18 21 07 02

今回は以下のメニューです。
・ホームセンターバスケット取り付け
・ホーンボタン修理
・ポジションランプ球交換
・フロントブレーキスイッチ脱着
・ブレーキレバー交換


※管理人はド素人です。やってることは大いに間違いがあるかもしれません。
 真似されて問題が起きても責任はとれませんのであしからずm(_ _)m



・ホームセンターバスケット取り付け

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半分ネタで、ホームセンターに売っていたカゴを取り付けてみました。
STDフェイス化するまでのツナギですが、前カゴって使い勝手抜群なんですよねぇ(*´Д`)
カインズホームのキッズバスケットでブルー、グリーン、ホワイト、ピンクがありました。
幅40×奥行26×高さ24cmで、プレスカブのフロントキャリアにはこの通りピッタリです。
本当は茶色い藤風のカゴが欲しかったのですが、生憎ちょうどいいのが無くて…。
これは樹脂のヒモを編みこんだ作りで、元からあったステーやボルトをつけやすかったです。
ボルトの本数が足りないのは元から欠品してて3つずつになってたので2つずつにしたため。
こんな取り付け方でも今のところ問題なく走行できます。荷物も入るし機能は満足。
カブの色に合わせてブルーを選んでみましたが、取り付けてみるとかなりチープorz
他の色にするべきだったか?オシャレっぽく見せるために前に缶バッヂをつけてみました。
また安いので仕方がないですが、作りがちゃっちいので屋外保管だとすぐダメになるかも。


・ホーンボタン修理

s-写真 2015-01-17 17 33 39

画像のとおりスイッチボックスをバラし、接点を磨こうとしていました。
ウィンカー側スイッチボックスはバラせたのですが、
こちらは残り一本のプラスネジが取れない!
悪あがきで、買ってきた接点復活剤をボタン下の穴にたっぷり吹いて、
カチカチ押しまくってたら…。なんと直りました!!
5-56ではダメだったのに…接点復活剤の力?充分に押されたから?
キーオンにしたらプップーと鳴ったのでビビると共にすごく嬉しかったです(*´∀`)

このホーン修理法は穴に5-56を吹いてボタンを上下左右にグリグリ押しまくると接点の皮膜が取れて通電するようになるというものです。5-56は公式サイトでも接点復活剤としても利用ができると書かれていますが、専用のものを使ったほうがいいよというアドバイスの通りちゃんとした接点復活剤を使うことが一番だと思います。一発でしたし…。
お陰でこっち側のスイッチはバラす必要が無くなりましたw


・ポジションランプ球交換

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いつの間にか切れていたポジションランプの球の交換です。
ライトケースを取り外します。画像のAのプラスネジを左右二箇所外します。


s-写真 2015-01-17 17 13 49

上側はツメで止まっているので下にズラす感じで引き抜きます。
これでライトケースは取れちゃいます。
ゴム製のソケットは引き抜くだけで外れます。
元からついていた電球はフィラメントが切れていました。


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電球は12V、3.4Wのウェッジ球です。純正はどうやら黄色らしい。
近所で売ってたのは白のみだったのでこれで我慢します。
ウェッジ球は引き抜いて挿しこむだけのタイプの電球です。交換したら戻して完了。
エンジンをかけるとバッチリ点灯してくれました。バルブの色が青になってしまいましたが…。
ちなみにここはポジションという名ですが公式でもカゴの中の荷物を確認するときの手元灯という程度の位置づけらしく、あってもなくても走行に支障はありません。光も非常に控えめのもの。でもやっぱ機能しないよりするほうが嬉しいですよねw


・フロントストップスイッチ脱着

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今回のメインディッシュです・・・。
来た時からフロントブレーキを使った際のストップランプの点き方がおかしいのです。
ブレーキレバーを少し以上握りこむと点いていたストップランプが消えてしまうのです。
リアは正常で、リアと併用すればストップランプは問題ないのですが、駐車場でとっさに停まるときとかはフロントだけしか使わないことがありますしこれでは危ないと思いスイッチの様子を見てみることに。自宅にあったエイプのサービスマニュアルでもここのスイッチの脱着については書かれておらず、ネットにも情報が無いので手探り作業です。

まずはフロントブレーキレバー外し。
ゴムカバーを取り外し、根本のプラスネジと裏の8mmナットを外します。


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レバーの穴からブレーキワイヤーのタイコを取り外し、レバーが外れます。
ここで隠れていたブレーキスイッチが見えました。手で押しても同じ症状。


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続いて配線を取り外します。
メーターカバー(ハンドルカバー)をズラさなければいけません。ライトケースは外しておきます。
ポジション球交換の画像Bのナット左右二本と、指で指している8mmボルト一本を外します。


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ハンドルをぐいっと上に持ち上げるとカバーも一緒にずれます。
ここから指差ししてるストップスイッチの配線を辿って行くと・・・


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緑と黄色の線のギボシと、


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赤丸部分のギボシで収束していました。
かなりゴシャゴシャしてるので配線図があれば探しやすいのかも。


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ギボシの抜き差しは素手かペンチで行います。
2つのギボシを引っこ抜いた図。


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ストップスイッチは結構キツく穴にはまっています。
外側にこのようにペンチで引っ張って摘出をしました。


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コイツがストップスイッチです。
ディスクブレーキだと薄いスイッチですが、ドラムはこんなボタン式のスイッチなんですね。
ボタンが出ていると通電し、引っ込むと通電しないというのが正常らしいです。
つまりレバーを握ると押されていたボタンが出てきて、それでランプが点くという仕組み。
でもカブの場合はスイッチを押した様子を見ると逆パターン??
ちなみにツメが見えますが分解はできませんでした。


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自分の個体の場合、
・押さない→消える
・少しだけ押す→点く
・それ以上押す→消える
これって正常なのか、異常なのか調べても分かりませんでした。
でも多分異常なんでしょう。穴から接点復活剤を吹いてカチカチしましたが変わらず。


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レバーやスイッチ本体の取り付け具合が原因という場合もあるのではと思い立って、一旦戻してみることにしましたがレバーを戻すときにワイヤーのタイコを無理やり入れようとしてレバーを折ってしまいましたorz


・ブレーキレバー交換

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というわけで後日、レバーを新品交換することになりました。゚(゚´ω`゚)゚。
古いレバーはボルト穴が偏心して、スイッチが当たる部分が少し削れてるし、
あわよくばレバー交換で直ればという下心もありました。
ワイヤーのタイコにグリスを塗って、ワイヤーにはワイヤーグリスを吹いておきました。


s-写真 2015-01-19 21 04 24

タイコは無理に入れず、ブレーキの遊び調整ネジを外してワイヤーをフリーにして行いましょう…。そのまま取り付け、遊び調整をやりなおして完了。
純正品で良かったのですが、すぐ欲しかったので用品店にあったキジマのレバーを。
黒だとちょっと手を入れてる感がしていいかな?(銀が400円程高く、ケチったのは内緒ですw)
しっかり取り付けできたと思いますが、ストップランプの症状は直らず。
やはりスイッチ自体の故障か。純正部品で取り寄せないといけませんね…。
この後もう一度取り付けなおしてみようと思ってレバーのネジもなめたし…orz

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