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バモス×ELM327と高速道路インプレ

スライド1
以前に購入した格安診断機 ELM327(iPhone用Wi-fi版)をバモスで使ってみました。
OBD2コネクタに接続するとWi-fiで車両データ飛ばしてスマホで見れちゃうやつです。
取り付け場所や見られる情報を紹介します。あと高速を走ってきたのでその印象をば。


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バモス(HM1)のOBD2コネクタはトップ画の矢印のあたり、インパネの下にあります。
覗きこまないと伺えないところです。手鏡などを使って見るといいかもしれません。

s-写真 2015-12-25 13 51 15
ここにそのままELM本体をブスッと挿しこみます。LEDランプは裏側になっちゃいます。
アプリでの認証は、車側の問題のせいだったのか代車のダンクと違い一発で成功してます♪
接続部はバモスでもグラつく上、下向きになっているのでやはり延長コードが欲しい所です。

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アプリ「DashCommand」で見れた情報。走行距離や燃費などGPSも使って総合的に測定。
OBD2経由で測定していると思われるものは回転数、吸気温度、冷却水温度、点火タイミング、吸気圧(MAP)、吸気量(MAF)、燃調(ST/LT)、O2センサー電圧などでした(当方MR,3AT)。
車重やタイヤサイズなどのデータを入力すれば馬力計やギアインジケーターも使用可能。
といってもこれらはオマケ的要素ですが。トルクは相変わらずおかしい値出していますしw
でも水温をリアルタイムでモニターできるのは、水温ランプのみのバモスには嬉しいです。

後で見つけたのですが、常時電源であるELMの脱着の手間を考えるとPIVOT デジタルモニターのような車内に置いておけるタイプの小型モニター付きの診断機がいいのかもしれません。CAN通信車専用で表示情報も限られますが機能的で、こちらは一流メーカーの日本製です。



s-写真 2015-12-27 18 22 54
さて、OBDのテストついでにバモスで初めて高速道路を走りました。片道40kmくらいです。
(ちなみに写真は純正ナビを使ってみた様子。走っているのは一般道ですがw 難なく使えて音声案内は聞きやすく拡大表示もありで地図情報さえ新しければ今でも全然通用するかも!?)

加速はNA車でやはり弱く、メリハリを付けてアクセルを踏まなきゃいけないなという感じです。
合流時や追い越し時にの加速には、時にはアクセルを床まで踏み抜くことが必要です。
巡航回転数は3AT車は80km/hで4,500rpm、100km/hで5,500rpm前後くらいでした。
エンジンが後方にあるのがここでは大きく効いて、高回転でも振動があまり伝わってこない!
これはかなり嬉しいです。軽自動車で高速ってエンジンの微振動でかなり疲れるんですよね。
音はこれだけ速度が出ると車内に結構響いて、音のほうで疲れそうですが予想以上に快適!
借りて高速乗ったことのある先代エブリイ(5MT)やタウンボックス(3AT)よりイイかもです。
高速は予想外にいけますね!ただしエンジンと燃費が心配なので巡航は80キロまでかなぁ。
5MT車だと若干は巡航回転数が下がるそうです。ターボ車の4ATのほうもモアベターか。
最高速は試していませんが、80キロから油断してちょい踏みでスルスルと100キロ出ました。
登坂車線のあるような場所では減速とまではいかないものの、踏んでも加速しませんがw
安定性・乗り心地は良いのではないでしょうか。同乗の母も「けっこういいじゃん」との感想。
またシャーシやエンジンが低い位置にあるおかげか、ジムニーで感じていたようなインター出口のループコーナーでひっくり返りそうな恐怖感というものを感じなかったのも◎です。
コレでは高速乗らないぞと思ってましたが予想より快適だったので、たまには遠出もいいかも♪
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| クルマ・バモス | 17:02 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

PIBOTのデジタルメーターは中期ではダメでした。私、ガラケーなので、OBDⅡレーダー探知機に水温計が付属しているようなので思案中です。

| バモル | 2016/07/31 11:17 | URL |














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