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ナチスのチョコ!?ショカコーラ

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ドイツで1935年からほぼそのままの形で作られ続けているチョコレート「ショカコーラ」です。
第二次世界大戦時にナチスドイツの軍にレーションとして採用されていたことでも有名です!
そんなビンテージでミリタリーな香りのするこのチョコが売っていたので買って食べてみました。


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こちらはショカコーラ ビターです。赤色の缶に入っているベーシック商品です。
フタの絵が日章旗っぽいですが、戦時中は鷲のマークとハーケンクロイツ入りでした。
今やハーケンクロイツなんてドイツでは使用禁止ですが、基本的なデザインは今もほぼ同じ。
缶が丸いのは軍の支給品ということで弾薬缶を模した形にしたのが理由なのだそうです。
東部戦線的泥沼日記さんの記事では歴代の缶デザインを見ることができます。

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青いほうはショカコーラ ミルク。赤に比べてマイナーですが、ミルク味自体は戦前からあるそう。
ちなみに以前に赤を食べさせてもらったことがあるのですがこちらの青は初めて食べます。
これらはAmazonで買えますが、自分は近場のKALDIでそれぞれ510円で購入しました。
内容量は一缶16ピース入りで100g。ケーキみたいに8等分されて二段に積まれてます。

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裏面はこんな感じ。これらは普通のチョコと違い、コーヒーとコーラナッツパウダーが入っています。どれもカフェインを含んでいるため、カフェイン補給に特化しているのです。チョコとコーヒーとコーラを一口でまとめて摂取する感じですw 名前もドイツ語でチョコレート(Schokolade)、コーヒー(Kaffee)、コーラの実(Kolanuss)をつなげてSCHO-KA-KOLAです。
(※今のコーラは使っていませんが従来のコーラはコーラナッツエキスを使っていたそうです)

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中身を並べて比較してみると色合いがちょっと異なりますね。ビターのほうはけっこう黒い!
ビターはほのかな甘さがありますが、ビターらしい渋さもあります。濃くしたチョコみたいな感じ。
ミルクはさらにマイルドな甘さですが、配合のコーヒーなのか後味の苦味もより強く感じます。
どちらもちょっと成分由来らしいクセがあり、大人の味のチョコレートといった感じ。ウマい!
カフェインは6ピースでコーヒー一杯以上とのことですがそれぞれ1ピースでもかなり効きます。
カフェインハイになりますw 商品説明に「集中力を高めたいときに」とありますがまさに最適。
勉強はもとより、長距離ドライブの時にもいいかも。元々軍事行動中に食べてたものですし。
糖分補給にもなりますし眠気覚ましにもなります。おいしくカフェイン摂取をしたい時に是非!

プレゼンテーション1
第二次大戦ということでアニメ「ストライクウィッチーズ」にもちょっと関わりがあったりします。
本編には出てこないのですが原作者の島田フミカネ先生が劇場版コメンタリーで言及していたり、バルクホルンとコレのイラストをtwitterに上げてたりします(複合材な日々さんより)。
さらにスマホゲー「軌跡の輪舞曲」の直近イベントになんとアイテムとして登場を果たしました!
一応甘いお菓子なので501のみんなもきっと食べていたのでしょう。ハルトマンとか好きそうw
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