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オドメーターバックランプ交換

s-写真 2016-01-05 12 54 08_Fotor
走行距離を表示する部分のバックランプが切れてしまっていたのでメーター球交換に挑戦!
ここが切れていると夜間にどれだけ走っているかが分からず、自分は結構心配になります。
燃料計見てればガス欠なんてしないだろと言うなかれ、元バイク乗りとしてはトリップを見るw


プレゼンテーション1
まずはメーターまわりのフードの取り外しから始まります。ここはツメではまっています。
手でひっぺがせば取れるのですが、下のツメはかなり手強い!みんなも困ってるみたいです。
フードの上側を保持しながら矢印で示した部分に手を突っ込むと意外と楽に外せました。
下側は左右にツメがありますが、片方が外れればあとはこっちのものです(`・ω・´)b

プレゼンテーション2
日が照っていて写真が悪いですがごめんなさい・・・orz お次はビスの取り外し。
矢印の3本をプラスドライバーで外します。上は短い物、下は柄の長いものを使うと良いです。
上は特にスペースがないですからね・・・自分はラチェットセットのものを使って脱着しました。
あと先っぽが磁力を持っているドライバー、これはオススメです!ねじを落とさずに済みます。

s-写真 2016-01-05 13 06 56
あとはメーター本体を手前にぐいっと引き出せば、基板の裏側にアクセスできます。
オドメーターランプは現物確認すると指で指し示した黒いソケットが入っているところでした。
見た感じどれも同じ種類の電球を使っていそうでした。ここは年式により要確認です。
電球はプラ製のソケットと一体になっている小さなもので、指でひねれば脱着できます。

s-写真 2016-01-05 13 08 40
これが取り外した古いメーター球。規格はT4.7・・・で合っていますでしょうか?
基本的にここはディーラーにお願いして部品注文してもらうパーツです(一個200円前後)。
しかし自分は、車屋さんから車種不明の中古品をタダで譲り受けてもらってきました。
ソケットの高さがホンダ純正よりも若干あるものでしたが、難なく取り付け・使用できました。
あとは逆の手順で組戻して完了!交換後は常時点灯のオレンジの光が戻ってくれました♪
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| クルマ・バモス | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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