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純正互換品の大東プレスミラーで補修

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以前にステーの割れを修理した運転席側ドアミラーですが、手で調整したときについにバキッと逝ってしまいまい、再びグラグラしている状態に戻ってしまいました。接着剤では不十分だったようです。そこで純正互換品の新品ミラーを購入し、ステーだけ移植してみることにしました。


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使ったのは大東プレス ( DAITO PRESS ) バックミラー アクティ RH 99- DI-636です。
バスやトラックのミラーを作っている会社の純正互換パーツで、Amazonで2,500円程でした。
ヤフオクの中古ドアミラーが意外に高く、それでまたハズレを引いたりしてしまうと悲しいので、
この選択になりました。アクティ用としての販売ですがこのようにバモスにもバッチリつきます。
新品だとステーのまわりのゴムパッキンが窓のふちに食い込むようになっているんですねぇ。

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脱着手順は以前の記事をご参照ください。移植もただ外してつけるだけなのでとても簡単です。
気になったのがミラー本体のジョイント金具の形状が違うところ。左が互換品で右が純正です。
畳んだミラーが畳まれ過ぎないようにするストッパーが互換品だとオミットされているのです。
これは開けるまで知らなかった…。ストッパーがなくても一応問題はなさそうだったので自分はそのまま互換品の金具を使いましたが、互換品ステーにはストッパーの当たる段付きがちゃんと残されていたので気になる人は純正品のここの金具は捨てずに移植したほうが良いでしょう。

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移植完了!精度の高い互換品なのでマッチングは完璧でした。純正新品買うより良いですね♪
ミラーは未塗装樹脂のものが付属するのでそのまま使えばイメチェン(グレードダウン!?)も可能です。自分は運転席側だけだったのでやっていませんが、もう片方も欲しいかも・・・w
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| クルマ・バモス | 19:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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