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マルシン S&W M60 2インチ

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節分ということで今日ちょうど届いた、鬼払いに役立ちそうなグッズを紹介します。
マルシンのリボルバータイプガスガン、S&W M60です。2インチのXカートシルバーABSです。
このメーカーの特色の8mmBB弾使用モデルもありますが自分は6mmモデルを選びました。


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今回もAmazonで購入。マーケットプレイスのHOBBY GARAGEで送込12,394円でした。
マルシンのエアガンは初めてです。飾り気のないシンプルな外箱もこの会社の特色です。
M60の元ネタは1950年発売の小型リボルバー、スミスアンドウエッソン M36のバリエーションモデルにあたります。1965年の発売当時は世界初のステンレス製リボルバーで、錆びないとして人気だったそうです。ちなみにマイナーチェンジを繰り返してきて今でも生産されています。

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開けてビックリ、緩衝材がありません!中身もここまでシンプルだとは。外箱はさらに別の箱に入って届けられてきたのですがそこでちゃんと緩衝材を使ってくれていたので良かったですが。

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付属品はカタログ、説明書、説明書追記、ターゲットペーパー1枚、試射用BB弾です。
マルシンの公式ページが今の時代のものとは思えない見づらさなので、きれいにまとめられたカタログはかなり嬉しいですw カートリッジは装填済み。クリーニングロッド等は付属しません。

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説明書はXカートリッジ使用タイプ以前の旧モデル8mm仕様のものが基準になっています。裏のパーツリストも同様。そのため追記で6mmXカートリッジ用の注意点が書き足されています。

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銃本体。ABSシルバー外装ですが見た目も持った感じも重厚感があって良い出来です。
実物のステンレス外装を彷彿とさせる非常にリアルな仕上がりになっていると思います。

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パーティングラインは大方消されており、トリガーガード内側を除くとほぼ分からないくらいです。
刻印は実物のものとエアガン用のものを折衷したようなまとめ方でガンの雰囲気を壊しません。

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2インチモデルのを選んだ理由はこのコンパクトさ!護身用ライクな一丁が欲しかったのです。
シルバーに黒グリップの組み合わせも決め手。重量は315gで小型ながらもずしりと来ます。

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グリップをにぎると小指が余るか余らないかというふうになります。過去に持っていたマルイG26を彷彿とさせるサイズ感です。ジーンズの尻ポケットに突っ込んでおけ抜き差しも容易に可能。

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フレームが彫り込まれていてその中にリアサイトが作られています。独特なタイプですねぇ。
そのためリアサイトが突出せずスマートな見た目に。ポケットでのひっかかりも低減されます。

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後ろから見てみるとこんな感じのサイトです。前後とも固定式なので調整はできません。
このリアサイトの長い彫り込みのおかげでぱっと構えて狙いやすいのかなと思いました。

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エアガン独自の安全機構としてサムピースがマニュアルセフティを兼ねるようになっています。
ハンマーが降りた状態でサムピースを手前に引きつつ上にあげるとセフティONになります。
トリガーもハンマーも動かなくなります。ただしハンマーコック状態でやると撃てちゃいます。

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前から見た所。真鍮製のインナーバレルは少し目立ちます。シリンダーからカートが覗くのは良いですね。タナカの戦前リボルバー、M10と迷ったのですがこのカートで遊びたかったので…!

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金属製のハンマーはパチっと小気味よい操作感です。トリガーや一部のフレームなどの部品も金属みたいです。ハンマーを起こした所にはファイアリングピンの再現はありませんでした。

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サムピースを操作しシリンダーをスイングアウト。ここの開閉は硬いですが動作はなめらか。
実銃同様にシリンダーは左回りで装弾数は5発です。戦闘力より携行性重視なガンですね。

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カートは手前に傾けても出せますが、エジェクターロッドを押すと確実な排莢を行えます。
使用するXカートリッジは従来品よりも造形・重量がリアルになり実射性能も高めたらしい。
個体差なのか、シリンダーに一発分だけ入口の処理が甘く弾が引っかかって自重で入らない&出ないところがあったのでそこだけペーパーがけしたら改善しました。メイドインジャパンだろ!

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金属で出来ており、弾頭部分はアルミパーツになっているそうです。一発に重みがあります。
クラウン製のものは後込め式でしたがマルシンのこれは先込め式で、前からBB弾を入れます。

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カートに一発ずつ入れたあと装填しました。手首のスナップでもシリンダーはチャッと戻せます。
ガスは本体のグリップ底部から注入します。そんなにたくさんのガスは入らないみたいでした。


簡単ですがvineで実射動画。はじめの一発はシングルアクション、あとはダブルで射撃です。
ダブルアクションだとトリガーが結構重くてブレます。狙って撃つならシングルがよさそうです。
冬ですがちょっと暖房の前に置いておいたおかげか動作はとても安定しています。暖房の効いた室内で約7m先のプロターゲットを狙った所、ブレないように心がければ結構集弾してくれました。そして一度試しただけですが、ガス満タン状態からどれだけ撃てるか試したら80発撃てました。ガスブロと違い燃費はとても良いですね。ただ威力は弱めで段ボールに穴は開きません。
同じ0.2gの弾でマルイのガバメントがばりばり弾をめり込ませていたのでここは残念。気温や弾など条件を変えればもっと良くなるかな?まぁでも18歳以上用ですし人体に当たれば痛いとは思います。飛距離は30mくらいは飛んでるようでした。ちなみにホップアップは固定式です。
カート式リボルバーは構造上撃つまでにガスのロスがあるためゲームユースというよりはお座敷向けですね。でも独特の操作感やリローディングはまさに拳銃を触る醍醐味を楽しめます。

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ミリガバとの大きさの比較。M60のコンパクトさが際立っています。前回に紹介したガンケースに二丁とも収めることができました。こういう小さい銃は大好物です。デトニクスも気になる…。

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醍醐味のリローディングを楽しむために予備カートリッジとスピードローダーを揃えました。
スピードローダーはHKSの36-A。実弾用で米国Amazonでは検索でトップに出てきます。

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Xカートの大きさが実弾とほぼ同じようで、こうした実銃用装備でも問題なく使用できました。
ローダーに弾をセットしノブを回せば準備完了。シリンダーでノブを戻せば装填が行えます。

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ノブは完全に回しきると弾が外を向くため、装填前には少しゆるめたほうがいいかもです。
ローダーを使うとここまでは入ります。弾頭がシリンダーに入ったら装填という使い方でしょう。
何回か使うとコツを掴めて非常に早く装填を行えるようになりました。さらに慣れれば映画みたいなリロードをできるかもしれませんねw 使用感良好なのでこちらは動画でも紹介したいなぁ。


最後に今回購入したものたちのまとめを。ライブカートでリボルバーならではの装填アクションが楽しめるのは今のところマルシンとクラウンのリボルバーくらいみたいです。カスタムでマルイ製も対応するそうですが…。こうしたロマンに振り切ったガンは撃たずにいじるだけでも楽しめちゃいます。モデルガンを買え?いやいやでも射撃はしたいの!という人にはオススメですw
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| エアガン | 20:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

リボルバーってなんでこんなかっこいいんでしょうか‼️
自分も一丁持っておきたいなぁ
飾って良し、遊んで良し!
素晴らしいです^o^

| SERIWAZA | 2016/02/05 07:55 | URL |

>SERIWAZAさん
かっこいいよね!
ゲームにも使うなら24発撃てるマルイのやつが一番いいかも…!?冬季のサブアームにはガス冷えの影響が少なくて良いかも。

| KEI | 2016/02/05 17:56 | URL | ≫ EDIT














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