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Nostalgic 2days 2016 前編

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今日は土日にかけてパシフィコ横浜で開催されたイベント、Nostalgic 2daysに行きました!
雑誌のNostalgic Heroやハチマルヒーローによる「日本最大級の旧車トレードショー」です。


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トップ画のエントランスは昼過ぎに再入場したときなので空いていますが、イベント開始時間に
入場したところ、かなりの人だかりでした。自分は当日券を買って5分ほど並んで入りました。

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入場してまず「ビンテージカーヨシノ」の販売する二台のトヨタ2000GTが目に入りました。
そう、ここで展示されている車の多くは販売車両なのです。二台はライトの形が違ってますね。
(二台ありますが最初は一台で後から増えました。後のが人がはけてマシな写真だったので…)

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手前からTE27型スプリンタートレノ、セリカ1600GT ワンテール、セリカLB2000GT。
このように多くの車が40年ほど前のものにも関わらず、まるで新車のようにキレイでした!

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セリカはいわゆる“ダルマセリカ”。5ナンバーなのにアメ車のような、グラマラスで伸びやかなデザインのファストバックです。青はレストア車、白はオリジナルを重視したコンディションだそう。

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ホンダS800クーペ。このエスはかなり好きで、維持できる環境が整ったら自分も欲しいです。
お値段は会場限定で280万円程。時間が経つにつれ多くの車が売約済みになっていました。

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トヨタスポーツ800。ヨタハチの名前で有名ですよね。ポルシェに先駆けタルガトップを採用した
超軽量スポーツカーです。ホンダSの好敵手としてレースで多くの名勝負を生み出した名機。

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ニッサンスカイライン2000GT。GT-Rじゃないハコスカです。こっちもシンプルでイイですねぇ♪
消耗品である自動車がこうして時を経ても綺麗な状態で走れるって奇跡だよなぁと思います。

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ノスヒロの表紙担当カメラマンが名車と共に記念撮影をしてくれるフォトスタジオコーナーです。
クルマはカローラクーペレビンとセリカXXでした。有料ですがデジタルデータも貰えるらしい…!

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STAR ROAD & WORKの日産フェアレディZ。悪魔のZを思わせるスポーティールックです!
旧車に今風のド派手なホイールをインストールってちょっと背徳感があってたまりませんね(ぇ

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EQUIPなどは旧車の定番ホイールですが、リムが広くて大きくてビカビカだとやはり今風。
でも完全に今っぽいわけでもないのでこうして絶妙なバランスで魅せる足元になってます。

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部品販売も所々で行われています。なんと2000GTの純正ホイールなんて物も売ってます!
クルマが希少なら部品も希少です。新品アルミホイールには4本で60万円という値札が…。

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浜松の旧車専門店、AUTOSHOP Takeey'sのブース。ネットでおもしろい中古車を探してると
よく引っかかるので気になっていました。ハコスカRのS20エンジン。当時唯一の量産DOHC!

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超希少な初代シルビア!まだモータリゼーションが発展途上な時期の日本ではこの美しい
デザインのスペシャリティクーペは迎合されず、生産台数はたった554台のみだったのです。

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観音開きドアのトヨペットクラウンデラックス。1961年のクルマでなんとシングルナンバー!!
この時期のナンバープレートは車自体が少なかったためか、地名なんて書いてないんですね。

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'68 ダッジチャージャーR/Tです。やっぱりアメ車ってものすごくデカいです@@; 幅広い!
まだ排ガス規制が厳しくなくマッスルカー全盛期だった時代。ライトはグリルが回転して出ます。

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このテール、どこかで見たなと思ったら最近のワイルドスピードで出てきたやつですね~!
クラウンは当時から高級車ですが、こうして並ぶとまるでオモチャのような小ささです・・・。

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少し経って訪れるとチャージャーのボンネットが開けられていました。ファンサービスですねw
426HEMIエンジンはなんと7,000cc!ビンテージヘミは本国アメリカでも大人気らしいです。

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クラウンちゃんの隣にはいすゞベレット1600GT、通称ベレGが。コンパクトスポーツも良い!
すいません人や展示車が多いので所々何を写したいのか分からない写真がありますorz

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お隣のProfitのブースでは70-80年代のグロリアやセドリックなどが展示されていました。
手前の330は旧車!という見た目ですが430やY30はカクカクしつつも割と現代っぽい感じ。

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この日の最初のほうはショップデモカーの走行入場があり、時間を開け一台ずつ通路を自走で入ります。AE86はD1グランプリの田所選手使用車。ワタナベの出展したもので580馬力のドリフトモンスター。鋭い轟音が上半身をビリビリと震わせるほどのエキゾーストノートでした。

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YKオートの“ブタケツローレル”と“スカイラインジャパン”。暴走族に人気の車種です@@;
どのクルマも程よくカスタムがキマっていて、この悪さにやられました。正直かっこいいです。

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ガレージイワサのS800とロータスエラン。こうしたライトウェイトスポーツのビンテージ車の販売やレストアを多く手掛ける会社です。エランって750万円もするのか…!(レストア済みです)

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新興中国製タイヤのVITOUR TIREのデモカー、ワイドボディー化された80スープラです。
死ぬほど速そうですし、こんなのにも使えるなら悪くはなさそうです。ホワイトボディも展示。

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エンジンスワップ等で旧車を近代化して販売しているかの有名なロッキーオートのブース。
S30ZにZ33のV6エンジン+6速ミッションを搭載したコンプリートカーです。速そうだ・・・!

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日産車の改修が多いイメージですが、こんなコルベットC2のようなビンテージカーも販売中。
いつかこんなおおらかなオープンカーでドロドロと広い道をクルージングをしてみたいなぁ・・・。

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RED MEGAPHONEのブルーバード、ハコスカR、カワサキZ400FX。バイクもあるんですね。
フェックスは漫画「特攻の拓」にも登場し暴走族人気が強いです。よってノーマルは希少です。

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restored & セカンドビートのGC10スカイラインGT-X。L28をスワップした走りカスタムです。
深緑の4ドアボディに近似色のカーボンボンネットを組み合わせるセンスが最高に良いです。

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ホイールで有名なレーシングサービスワタナベのハチロク。やっぱ86にはエイトスポーク!
手前のTRDはドリキン土屋圭市使用車で、奥のN2は田所選手使用車でドリキンを下したとか。

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日産自動車による特別展示車、サニーバンとサニーセダン。共に60年代の初代B10です。
日本のマイカー時代の先駆け的存在です。メーカー保存なだけあってミントコンディション!

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部品販売の様子。貴重な旧車パーツが目白押しです。オーナーさんにはたまらんでしょう。
数年前に何度か行った、バイクの部品交換会の様子を思い出します。ちなみにこの会場でも
スワップミートエリアがあり、豊富な企業展示と相まってとても賑やかなイベントとなりました。


画像が多いのと一日動きまわってクタクタなので後編に続きます・・・!
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