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昭和のこどもたち 人形展

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昭和30年代の子供たちに焦点を絞った人形&ジオラマの作品展『昭和のこどもたち』が御殿場高原 時之栖で開催されているので行ってみました。多数展示されている人形たちを写真で一部紹介します。息遣いさえ感じられるようなみずみずしい造形の人形たちは圧巻の一言です。


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体育館のオープン記念イベントとのことですが、大人気のようで来年まで延長されています。

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終戦直後の日本をのどかに、そしてたくましく生きた子供たちが人形として蘇っています。

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貧しい時代、靴を一つ買ってもらうだけでもとても嬉しいことだったのだそう。

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けっこういいこと書いてあります。

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GHQ占領下のためでしょうか、アメリカの食料品が目立っています。こんな所にも時代が…!

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取っ組み合い。みんなすごく良い表情ですw

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覗きがいるぞ・・・(;´Д`)

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めんこをかっさらって友達を泣かせる鼻垂れ小僧、この表情はなんとも言えませんww

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家族親戚総出で嫁ぐ娘を送り出すシーン。今の時代には中々見られない光景かも。

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ジャンケンでカバン持ちを決めるのはこの時代の子供たちも同じなんですねw

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今では一人一台買い与えるのが当たり前なのでしょうがこれも時代。そして良い思い出に。

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紙芝居のおじさんが乗っている自転車も芸が細かい・・・!

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兄の帽子とランドセルを意味もわからず身につける妹。ランドセルひっくり返しでかわいいですw

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やさしいおばあちゃんの笑顔に視界が滲んだのはここだけの話です。

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家族の仕事を見て覚える子供たち。

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先生がカンカンです・・・w

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やられる相手はたまったもんじゃなかったのでしょうが、可愛げがありますねw

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子供たちには栄養のある白米を、大人たちはかんころ飯だった漁師の一家。

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街娼。

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人形が出来るまでの展示もありました。全て石井美千子さんという方が作られたそうです!
人形は結構大きめで、立体物ならではの生気が感じられました。撮影が楽しかったです♪

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資料となったのでしょうか、当時の写真パネルの展示も多数用意されていました。

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 昭和、それも戦後すぐの頃となると自分のほとんど知らない時代です(生まれてもいません!)。それでもこれらの情景にノスタルジーを感じられるのは時代が違っても本質の似たような子供時代を過ごしてきたからでしょうか。変わったこと、変わってないこと、色々あると思います。物質的には時が経つにつれてどんどん恵まれていっていますがそれだけが本当に幸せなのでしょうか。よくあるそんな問いが自然と頭に浮かんできますが、子供たちの良い表情を見ていると自分にはイエスともノーとも言えません。作者が“子供”に焦点をあてた理由はひょっとしたらそんな曖昧な答えなのかもしれません。なんだか優しい気持ちになれる展示会でした。


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