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ツライチバグのやり方

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 Forzaシリーズでカスタムしていると、どうしてもモヤモヤするのがホイールオフセットです。どれだけ太いタイヤに変えてもツラは引っ込んだままで、せっかくのハードカスタム車でもイマイチ締まりません。そんな悩みをフォトモード限定ですが解決できてしまうグリッチが実は存在してたのです!日本語で方法を紹介している場所が見当たらなかったのでここで解説してみます。


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 まずはアップグレードショップにてツラを出したいクルマのタイヤ幅を純正状態にしたチューニング一番太いものを履いた状態のチューニングを作ってそれぞれ保存します。キャンバー角や車高を調整したい場合はあらかじめレース用サスペンションでセットしておいてから行ってください。そして純正幅のチューニングを適用した状態でフェスティバルサイトを出ます。

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 撮影したいロケーションまで行き、そこでメニュークルマクルマのチューニングを選択し、一番太いものを履いた状態のチューニングを読み込みします。適用できたらメニューは閉じずにそのままホームからフォトモードに飛んでください。閉じちゃったらロードやり直しですw

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そうするとオフセットが・・・

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こんな風に出てくれます!走行時は元通りになります。他にも何台か使ってやってみました。

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スタンス・ヘラフラ系には鉄板です。ワイドボディキット車ではさらにワイルドな風貌に♪

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かなり太い幅が選べるマッスルカーはドラッグレースの映えるハミタイになります・・・!

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 旧車で暴走族スタイルもイケイケです!サスセッティングや最大値で選ぶタイヤ幅など、もう少し考えて行えばよりカッコよい一台を撮れそうな予感です。みなさんも是非お試しください。

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 ちなみにこのバグ、シリーズを通して修正されていないようでフォルツァモータースポーツ6のほうでも同様の操作でバグが使えることを確認できました。正規の方法でツラ出しが行えないのはおそらく、ツラが出た場合の走行時の物理演算がややこしくなる(フェンダー干渉)などの理由が考えられますが、このバグがずっと修正されずに受け継がれているのは開発側もきっとカッコいいスタンスで写真を撮りたいプレイヤーの気持ちを分かってのことなのかなぁ…と思いますw
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| (XB1)Forza Horizon3 | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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