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エンジョイホンダ2017 前編

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7月8日、9日に富士スピードウェイで開催されたホンダの祭典、Enjoy Honda2017に行ってきました!自分は日曜のみの参加でしたが新型シビックやNSX、その他クルマバイク新製品の展示やレースの催し物がたくさんあったので楽しめました。写真でざざっと紹介していきます。


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朝から出店や観客で賑わっていました。当日は新型シビックの試乗会と、タイプR・NSXの同乗試乗会の抽選に参加するために朝早くから会場入りしました。結果は全てハズレだったので残念ながらそちらのレポートはできません(´;ω;`) タイプRは特に乗ってみたかったなぁ・・・。

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小学生向けの親子バイク体験コーナーのCRF50。小さいうちからバイクに乗れる機会は、家が裕福でもないかぎり中々ないでしょうからホンダも粋なことするなぁと思いました。未来のライダー達にはここで学んだ正しい運転や安全装備の知識、そしてバイクの楽しさを忘れないでいてほしいです。

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会場各所に設置されたLOVE CUB SNAPのブース。ここではスーパーカブに気軽に跨って記念撮影をすることができます。カブってどんな景色でも絵になるかわいいバイクですよねぇ~。

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ホンダの初期のフォーミュラカーである1967年型RA300。F1イタリアGPで見事優勝を果たしたマシンです。当時これはイギリスのローラ社がシャーシ開発を担当したいわゆる日英合作車だそうで、自分のFN2、そして新型シビックハッチバックがイギリス生産ということからもこんな昔から今に至るまでホンダとイギリスには密接な関係が続いてるんだなぁなんて思いました。

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無限のブース。アパレルのみならずシフトノブなどのパーツやケミカル類まで売られてました!

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モデューロのブースは物販よりかは実車の展示に力を入れていました。フリードプラスの愛犬家向け仕様のコンセプトカーが中々楽しそうでした。これなら犬も窮屈な思いをしなさそうです。ホンダは結構こういったワンちゃん向けの用品や特別仕様車を出すのが好きですね・・・w

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発売間近の新型シビック市販予定車の特別展示!これが一番見たかった(`・ω・´)

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タイプRはお立ち台の上にあって触ることはできませんでした。市販FF車の中では世界最速という超スペックを再び引っさげて舞い戻ってきたタイプR。旧型オーナーとしても嬉しい存在です。

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派手なエアロパーツに20インチのホイール、ブレンボキャリパー、そして三本出しマフラー・・・。速さの追求による産物とはいえ、とにかくインパクトの強い見た目です。シビックタイプRとしては初めてアメリカでも売られることになり、これからどんな伝説を作っていくのかが楽しみです。

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続いてシビックハッチバック。先代の国内向けFDシビックはセダンだったので一代開けてハッチが復活することになりますね。次期タイプRと同様にハッチバックの本場、イギリスの工場で生産されたものが輸入販売されるそうです。素のハッチも中々スポーティーな見た目ですね…!

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エンジンは1.5リッターVTECターボ。最近流行のダウンサイジングターボをVTECでやるわけですね(基本はすでに販売中のステップワゴン等に積まれているものと同じだそうです)。トルクの数値が自分のFN2よりも一回り大きく、馬力はさすがに少し劣るものの乗り味はかなり楽しそうです。セダンはCVTのみですがハッチには6MTも設定されているところがナイスポイントです。

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実際に触れたり乗り込んでみたりすることができました。車格がかなり大きくなったので室内はゆったりとしています。噂では300万円前後のプレミアムクラスの扱いになるそうです(*_*)

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CR-Xから始まってインサイト、CR-Z、そして我がFN2にも採用されているおなじみの分割式リアウィンドウです!ルームミラーで後ろを見た時に視界をピラーが遮る形になっていたのですが、新型ではそこを薄くデザインしたことによってほとんど視界に影響が無くなっていました…!

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ホンダお得意の広い荷室空間。話題の巻き込み式トノカバーも触ることができて、こちらは左右位置を変えることもできるのだそう。自分のシビックはセンタータンクレイアウトによって生まれた広大な床下収納が自慢でしたが、新型では残念ながら車載工具置き場に変わっていました。

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ネームプレートにはしっかりメイドインUKの文字が。フレームナンバーが若いですが、つまりコレはもう市販型そのもの!?しかしこれだけ若い番号の車を触れるって滅多にないですよねぇ。

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続いてシビックセダン。どちらかというと自分はUSちっくなこちらのほうに興味があります。クーペのようななだらかで美しいルーフラインがカッコよかった・・・!位置づけ的にはハッチバックより大人しめのキャラクターということで対象ユーザーはオジサマなのでしょうけれどね(´・ω・`)

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セダンの荷室も見た目以上の広さでした。スイッチ付きでトランクスルーが使いやすそう。

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車幅の広い車は感覚を掴むのが大変です。自分のFN2でも苦心しているのにさらに大型化した次のシビックはぶっちゃけどうなんだというのが一番気になっていたポイントなのですが、シートリフターで運転席シートを多少上げ気味にした状態なら、ボンネット両端のふくらみを見て感覚を掴むことができたので嬉しかったです。メーカーもこの辺りはしっかり想定内なのでしょうね。

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こちらのフレームナンバーは1桁台!案内の人に質問をぶつけてみましたが、北米で売られているSiグレード、並びにサンルーフの設定は国内版だと今のところ全く未定なのだそう。市販間近なのでしばらくはなさそうです。北米好きとしては非常に残念!Siはともかく、サンルーフがあればかなりマジメに欲しいんですけどねぇ…。どちらも後で追加してくれることを祈っています。


後編に続く!
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