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FN2に自転車を積む

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シビックタイプRユーロはフィットベースのプラットフォームのおかげで室内やラゲッジスペースが非常に広いです。そこで自転車くらい簡単に積めちゃうんじゃないかと思い立ち、手持ちの自転車の積載テストをしてみました。スポーツカーにあるまじき驚異の積載能力をご覧あれ!!


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まずは20インチのミニベロを二台。左のフジ・ヘリオンRはフレームサイズ500mm。右のコーターブルームRail20は480mmです。床下スペースを活かして二台とも前輪を外すことなく、サドルすらそのままで立てて積むことができました・・・!フルサイズのロードバイクなら前輪を外して二台こうして積むことができるそうです(ホンダユーザーズボイスに写真があります)。

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前席は左右ともスライドを一番後ろに下げた状態で積み、ハッチもバッチリ閉まります。撮影用に積んだので固定は簡易的ですが、このまま二人でどこか出かけても快適に過ごせそうです。

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続いて1941年式Modell Armee。イベントで持ち込めるように積載テストしてみましたが、26インチのフルサイズ軍用自転車で、年代物につきおいそれと部品を外すのもはばかられます。

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しかしそんな心配をよそに、なんと何も外したり調整したりする必要もなくこの大きな自転車を飲み込んでしまいました・・・!ハッチの開口部で車体を斜めに倒しながら前進させ、入れました。

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前輪は右と左、どちらに切っても逃がすことができます。こちらも前席は両側とも最後端にスライドさせた状態なので乗員の快適性を損なわずに積めることが証明できました。運ぶ際はもちろん固定しなきゃですが、晴れてたら次のサンデーランにでも持って行ってみようと思います♪

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これが積めるならママチャリもいけちゃいそうな気がします…!全高が高い分このシビックはずんぐりむっくりした見た目ですが、荷室の広さのみならず開口部の高さもおかげで確保できているのが効いています。ステーションワゴンのアコードツアラーをちょうど今日触る機会があったのですがあちらでは厳しいと思います。高パッケージングのハッチバック、中々侮れませんよ!

荷物を運ぶことを優先にクルマ選びをされている方はたくさんいると思いますが、スポーツカーが良かったけどしかたなく…なんて必要は必ずしもないんだなということをFN2は思い知らせてくれます。ベース車譲りの利便性をそのままにスポーツ性能を手に入れたホンダタイプRシリーズの中でも比較的新しいFN2は、今現在の価値観で見ても驚くほどユーティリティ性の高い一台です。その奇抜な見た目や性格上FN2は不人気車種ですが、例えば自転車を運びたいけど道中の移動も楽しめるクルマが良い!なんて方がいたら一考の価値が大有りだと思います♪

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