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東京オートサロン2018 前編

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世界最大のカスタムカーショー、東京オートサロンに行ってきました!国内外の自動車メーカーからアフターマーケットブランドまで多数の企業が出展しており、展示の規模も観客の多さもとにかくものすごかったです。なんとか写真を撮れたものたちを二編に分けて紹介していきます。


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いちばん初めに目についたのは、宮城トヨタによってレストアされた旧いランドクルーザー
「さくら」。1960年に地球縦断ラリーを史上初めて成し遂げた個体そのものなのだとか!

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アヴェンタドールに加え、マセラティのSUVレヴァンテもオーバーフェンダー化!

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ワークのブースのダッヂチャレンジャー。バーフェンが似合う似合う!

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トヨタではなんとクラウンコンセプトの擬装車が展示されていました。こんなのも面白いです。

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アジアクロスカントリーラリー仕様のTRDハイラックス。ハイラックスは国内復活しましたね!

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GAZOOレーシングによるGRスーパースポーツコンセプト。超近未来的ですね@@;

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後ろにはボディを外した状態のものが。V6ツインターボにハイブリッドを組み合わせるそうです。

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日本未導入の3ドアボディに1.8Lスーパーチャージドエンジンを組み合わせたヴィッツGRMN。軽量な車体に200馬力のEgはさぞかし刺激的なホットハッチになるだろうと思いますが、国内150台限定でお値段400万円での販売になるそうです。シビックタイプRがある現在、これは果たしてそれだけの価値があるのだろうか・・・と正直思ってしまいますが、希少性は高いでしょう。

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日野ブースではトラックの側面にストリートアートを描くパフォーマンスが!オートサロン開催中の3日間をかけて完成させるとのことで日曜昼頃にはこんな感じで結構出来上がっていました。

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スバルにはWRXヘリテージのレガシィ&インプレッサが!伝説を生み出したマシンたちです。

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S208とVIZIVコンセプトのカスタマイズドモデル。モーターショーでVIZIVを見たばかりですが、サロンで早速カスタムされた姿を見れるとは…。コレに賭ける想いは相当なのでしょう。

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スズキの新型スイフトスポーツ。1トン切りの車重にリッター100馬力クラスのエンジン、6速マニュアル、サポカーSワイド対応、そしてお値段183万円からと奇跡のような車だと思います。

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キャリイのオフローダーカスタム。エクステンドキャブは軽トラを一気に垢抜けさせますね。

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元は個人的にパッとしないスペーシアですが、SUVルックのカスタムは超いい感じです♪

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フェラーリ488GTBのカスタム。美しい・・・(*´Д`)

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レカロではシートに座りながらFMヨコハマの公開生放送の収録を見れるという面白い展示。

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RAUH-WELTのアパレルを扱うブースでは実機の展示も!帰り道に自走で帰ってましたがターボを効かせて凄い速さでした。RWBのスタイルはたしかにファッションにもなるなぁと思います。

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フォージアートのロールスロイスファントムクーペ・・・(すごい)

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Ninja Styleに展示されていた個人所有のマセラティクワトロポルテ。超レーシー!

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内装もすごかったので撮らせてもらいました。いったいいくらかかってるのだろう・・・。

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テスラのカスタムもちょくちょく見ることができました。

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高級外車のカスタムは見惚れてしまいますね・・・。

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ロリンザースマート!

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スーパーカーカスタムショップAnijaのパガーニゾンダ。ものすごい贅沢ですね@@;

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イギリス仕様日産車の逆輸入を手掛ける会社のNP300ナバラ。右ハンで乗りやすそうです♪

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90年代のレンジローバーをレストア&70'sフェイススワップ。レトロでオシャレですね~!

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ディゼマジャパンのBMW Z4。原型が分からないほどのカスタムですが公認車らしい…!

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ベンツGLEクーペ。それ程興味のない車でもカッコよくカスタムしてると興味が湧いてきます。

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C-HRもイジると特にカッコよくなるクルマですね♪

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NEWINGアウディA7。LBワークスボディキットはそこかしこで大人気!

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アルファインダストリーズのチャレンジャー。色んなスタイルがとにかく似合うクルマです。

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忘れちゃいけないリバティーウォーク!スタンスネーション東京に比べてかなりの規模でした。

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ミウラが街道レーサーに!?オートサロンで五本の指に入る衝撃的な一台でした。

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新型NSXも贅沢に複数台用意。S660ベースのSSX-660もいました。

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コペンGT-K!ここに来る直前に存在を知ったのですが、これは猛烈にカッコいい!!

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構造変更を要さないナローボディのエスロクも。S6のキットはホームページにエアサスの表記があったりなかったりしたのが気になったので係の人に聞いてみたところ、展示車はエアサスと車高調の両方あり、エアサスも装着可能ですがフロントの幌収納BOXがタンクで潰れてしまうため、オープンを楽しみたい人には車高調のが推奨ですとのことでした。疑問が晴れて良かった♪

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海外Rohana WheelsのM4。マットなオレンジが目立ちますね。

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ド派手なアリスト&セルシオ!この二台も帰り道は自走で、自分の前をしばらく走ってましたw

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これは完全にBOSOZOKU…!スペックシート(サロンはこれがあるの良いですね)の足回りに“ノーサス”と書いてあって笑いましたw 古典的な造りながら芸術品のように美しい一台です。

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空力性能とは本来無縁の軽トラですが流れるようなボディキットで魅力大なハイゼット。

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スタンスドインプレッサ。涙目もアメリカ感強くて良いですね!TE37Vがイカしてます。

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2.4L S/Cで400馬力、ナンバー付きながらも筑波59秒のクラス最速S2000。

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みなさんご存知D.A.Dのスワロフスキーベンツ。実物は卒倒しそうになる程の迫力でしたw

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D.A.Dもスタンス界へ進出・・・?新型N-BOXは中々カッコよくまとまってます。ここの印象が強すぎて近くにあったらしいマーチ2台を繋げたリムジンを見逃してしまいました・・・。整備学校の作品だそうですがあちらはネットニュースに取り上げられる程話題になっていましたね。無念!

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ニットーチャレンジャー。この押し出しの強さのせいかチャレンジャーばかり撮ってる気がw

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ロッククローリング仕様のラングラー!こんな特殊なタイヤも揃えるメーカーなんですね。

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意外と面白かったダイハツブース。デッキバンはこういうカスタムが似合うと思ってました…!

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スポーツイメージに乏しいダイハツですが、80年代には一世を風靡したシャレードデトマソが存在していました。その強烈なイメージをコンセプトカーにフィーチャーするにあたり当時の実車が展示されていました。よく見ると最新のナビがついてたりしたので個人所有の物と思われます。

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そのデトマソを思わせるカラーリングを身にまとった新生スポルツァシリーズ。ブーンシルク、トール、ミライース、そしてコペンの四台が用意されていましたがどれもかなりカッコいい!デトマソという貴重なレガシーを活かしてこれからはスポーツ路線でも再び頑張ってほしいです。

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展示車の傍らにタッチパネルが用意されており、展示車の中で一番欲しいと思った車を気軽に投票できる試みもありました。コンセプトの市販化に前向きという点でもかなり見直しました。

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我らがホンダのブース!こちらのシビックタイプRはノーマル車のようでした。

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TCR(ツーリングカー選手権)への今シーズン出場車です!タイプRベースになりましたね。

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CBR250RR。やはりニーハンクラスとは思えない凄みのあるバイクです。

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ジェイドRSカスタムコンセプト。カタログにないオレンジですが似合ってます(出せば良いのに)

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NSX GT3とCR-Vカスタムコンセプト。

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無限RC20GT。おちょぼ口がなんとも言えませんがこれが最強のタイプRになる可能性も…?

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無限シビックハッチバックプロトタイプ。これは超カッコよかったです!これならFN2から乗り換えてもいいかもと思っちゃいます。特にホイールがたまりません。市販が楽しみです(*´Д`)

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ニードフォースピードやForzaシリーズでもおなじみ、ケンブロックのドリフトマスタングが!まさか日本で実機を見ることができるとは思ってもいませんでした・・・。貴重な1965年式マスタングをベースに四輪駆動化、V8ツインターボエンジンで1,400馬力という怪物マシンです(;´д`)

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ケンブロックと同様にYouTubeの動画で一躍有名になったトロフィートラックドライバー、BJバルドウィンご本人がマシンと共に来ていました。FH3にマシンが登場する印象も強い方です。

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そしてケンブロックも来日をしており、なんと生のドリフトをこの目で見れちゃいました!この時は最後のデモランということもあってか、ものすごい人だかりでマトモに写真は撮れず、見る時も覗き込むようにして見ていました。使用した600馬力のフォーカスはドリフトのスピードが信じられないほど速く、そんなモンスターマシンを動画同様に手足のように扱う様はまさに神業でした。

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終了後も10分ほど人だかりで身動き取れず・・・その間に撮れたD1コルベット。

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SR20&パイプフレームのドリフトジムニー!動画も有名ですがなんと600万で売り出し中。

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フジツボFK8。カスタムがこれから楽しみな車です!(もっとちゃんと撮りたかったけど人が…)

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ブリッツのスイスポとシビック。そうそう、こういうのを一番見たかった!!

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アーミーガールのポルシェ。コンパニオンよりクルマを撮りたいんじゃい!!

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VARISのワイドボディWRX。たしかD型対応となっていました。

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おなじくVARISのFK8。電子制御サスなのでカスタムはやはりダウンサス主流に…?

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すでに登場から25年が経つ80スープラですがチューニングカーでは未だに一線級ですね。

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結構気になっているNDロードスターもカスタムをじっくり下見できました。

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禍々しいオーラを纏う911ターボ。カーボンパーツ多用でまさにブラックバード?


後編に続く!
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