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東京オートサロン2018 後編

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前編はこちらからどうぞ!


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S660のチューニングで名をはせている44Gのデモカー。こんなスタイルも良い!

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バリスWRX STI。

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マットなブルーがカッコいいZ34!憧れの車たちばかり撮っていますw

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kuhlの86(BRZ?)。コンプリートカー販売も行うショップのようです。

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このシンプルさ、このおケツはたまらん・・・!

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マツダロータリーの老舗チューナー、RE雨宮。

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こちらは雨宮制作のコスモスポーツ!カスタム手法としてはレストモッド?

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社外クラッチの名門エクセディ(カプチーノでも使ってました♪)では86の純正クラッチ/カーボン強化クラッチの踏力の違いを試せる展示が。実際に踏んでみましたがこちらの強化クラッチは純正比で節度ある操作感。そして危惧していたほど重くない!これなら街乗りでも気負うことなく使えそうです。実際にこのような貴重な体験を行えるのはオートサロンならではです!

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RAYSのS2000。フェンダースカートや前後のライトなど、近未来感漂うスゴい一台でした。

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パッドを愛用中のプロミュー。マスコットキャラの女の子がめっちゃかわいかったです(*´Д`)

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エスロクのほうはSSXフェイスですね♪ 本家に負けず劣らずな存在感を放っていました。

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kansaiサービスのエスロク。たしか120psほど出ていたような…!?

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ドイツ製チューニングパーツの輸入を手掛ける橋本コーポレーション。スタネにもいましたね!

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多国籍感漂うR34GT-R。ヤバカッコいいです。KWのサスを柵にする展示もお見事です。

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過激なボディキットで知られるPANDEM。どのデモカーもエアロの形状を際立たせるホワイトでの展示ですが、むしろこれがベストではと思えるハマりっぷりです。凄みさえ感じる一角でした。

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シュピーゲルは軽カーパーツの大御所らしく、リフトアップアルトバンで新たなスタイルを提案!

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エスロク&コペンはどの展示車を見ていてもキュンキュンきちゃいます(ぇ

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ルーフブラックでパンダトレノ。この発想は無かった!ツートンに比べ近代的ですねぇ。

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〇〇風の軽箱カスタムで有名なモデストカーズですが…これはアルファ風!?
斬新すぎです…w ここのバモスをステップバン風にするやつはいつかやってみたいです。

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エンケイ&エンドレスブースではピカピカにレストアされたモーリスマイナーが!(マイナー!)

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そして日野コンテッサまでもピカピカレストア!ツウな旧車を今時の足回りで…すごく良い…。

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NSX純正色ですね。ゴージャス!

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すごいグラフィックですがこちらはステッカーではなく、全てが塗装で表現されています@@;

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マツダ公式のNDロードスターカスタムコンセプト。程よさ加減がそそります。RFも良いなぁ…。

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NAロードスターレストアサービスの紹介でホワイトボディ展示が。相当本格的な復元をしてもらえるようです。公式でこうした取り組みをしているのはこの上ない素晴らしいことだと思います。

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ACシュニッツァーエアロのレンジローバースポーツ。こんなにカッコよくなる車だったとは!!

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日産公式のフェアレディZヘリテージエディション。伝統を感じさせるカラーとデカールですね。

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お値段およそ1890万円のGT-Rニスモ。これは余談ですがつい最近、近所のバイク屋さんにふらりと立ち寄って店主さんと話がはずんで、車の話になったときになんと店主さんが所有しているこのGT-Rニスモを間近に見せてもらいました。持ってる人は持ってるんですねぇ…色々と…w

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往時の国内レーサーであるマルゼンテクニカ東名サニー。今の東名パワードの前身です!

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ルマンプロトのベントレースピード8。10年以上前のマシンには到底見えない洗練ボディ…

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アメリカンにはブリンブリンが良く似合う!w 三輪と四輪、どれもド派手ですね。

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毎年レベルの違うブッ飛び具合のカスタムカーを出展して話題になるNATSのブース。ここは絶対に行ってみたかった!エルグランドを街道レーサーにしてしまうという発想からしてもう色々すごいこちらは“ブギ☆グランド”。見た目からしてアウトな雰囲気プンプンですが、なんと車検対応仕様で大手を振って公道を走行できるように制作されているというのもスゴいです…@@;

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1つ前のミニをベースに、ミニ100周年記念モデルを想像して作ったという“MINI REBORN”。
初代から数えるのなら実際に100周年を迎えるのは2059年。近未来を先取りですねぇ。

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エアサスでドロップしたハデハデな“Stylish Stance”はエルグランドと同様、この見た目にして車検対応という技ありな一台。ベース車をよく見ると走行距離18万キロというのもびっくり…

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カムリハイブリッドをベースにUSフェイススワップ、そしてホールデンユートをイメージしたというピックアップトラック化を果たした“CAMRY GTU”。ここは学生さんたちのノリと愛想がみんな非常によく、年齢も近いせいか色んな所で話しかけてくれたりサービスしてくれたりしたのですが、この三枚目の写真もサービスで「開けたところも是非撮ってください!」とわざわざ開けてくれました。見た目だけではなくちゃんとピックアップとしても使えるようになってるんですねぇ。

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トヨタMR-Sをベースに名車フォードGT40の縮小レプリカに仕立てた“GT40-PS”。

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個人的ベストは“VELLFIRE PICKUP”!街にありふれたヴェルファイアのこんな姿は想像したこともありませんでしたし、思いついてもこんな大掛かりな改造を実行してしまう行動力もハンパない…とてつもなくカッコいいです!エクステンドキャブとベース車持ち前の短い鼻先で、サイズこそ小さめながらも本家フルサイズピックアップの獰猛なイメージを見事に再現しています。

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日本未導入のシビッククーペ。スペシャリティ感高いので導入すればよかったのに…。

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世界限定20台、お値段およそ3億円のパガーニウアイラBC!!

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こちらはAMG・GT。ちょっと余裕のある車高でも良い車だとオーラが違いますね…。

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ワンポイントのカーボンフェンダーがヤンチャな走りを予感させるエイムゲインLC500h。

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C7.Rあたりのレーシングコルベットがモチーフ?元車はロードスターみたいでした。

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ワイドフェンダーにトラックスタンスなS2K。走りに振ったドレスアップもカッコいいなぁ~。

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実際に販売計画があるらしいデイトナのSUT風軽トラ。こんな趣味車ステキです♪

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ダットサン・BREイメージのサニトラ。ブルーバードSSSフェイスになってるのもシブい…!

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フレークスペイント&プロジェクションマッピングが美しい!車はアウディA3じゃなくて何だろ…

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エアフォースジャパンのC-HR。オトせて走れるエアサス、いつか導入したい夢のパーツです。

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ホンダアクセスのブースです。CHUMSとタイアップしたのはオシャレなN-ONE。

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そしてFITハイブリッドがまさかのけものフレンズとコラボです!!公式痛車ですね。

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細部までこだわりの詰まった一台でした。たつき監督にプレゼントしてあげてください。

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CR-Zに70年代の軽自動車“Z”のモチーフを落とし込んだ“Re:Z”。なんでCR-Zに?と思いましたが、本家Zも思えばスペシャリティクーペとしての販売でしたからね。ある意味正統進化?

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中々かっこよかったのでやっきになって撮影していると係の人がバックドアを開けてくれ(ちゃんと開くようにできてるんですね)さらに運転席に座らせてくれました。社外汎用メーターがワンオフ車らしさを強くしていましたが、インパネに埋め込まれたオーディオパネルなど独自性も強し。

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K4GPにも出たらしいS6モノポスト。こういうのは軽量オープンカーならではですね!

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オデッセイクロスクルーザー。SUV以外のクロスオーバー風味もこれから流行りそう…!

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新旧ドラッグGT-R!前後とも太いタイヤが四駆のGT-Rならではのヤバさを醸し出します。

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スーチャ化されることの多い車ですが零1000のこちらはターボでした((((;゚Д゚))))

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エスロクのカスタムがいっぱい見れて幸せです♪ 欲しい熱再燃しちゃう…

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R35インサイドのR32。エンジンや駆動系のみならず内装までお見事な移植です!

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レヴォーグもめちゃめちゃカッコいいですね。WRブルーに白ホイールが意外にも似合う!

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ランクル・ハイエースの中古車販売に強いFLEXでは、新しめのモデルをレトロモデル風に仕立てる“リノカ”を提案。装備やメンテといった面で気軽に維持できそうでこういうのも良いですね。

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このハイエースが有名ですね。実物は初めてみましたがかなり迫力がありますw

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エアサスLC!上流階級向けな車ですがワルなスタンスカスタムも良く似合います。

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ノーマルのシルエットを全体的にさり気なくスープアップ…魅力も倍増です(*´Д`)

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こちらはなんとフルカーボンボディ!?

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スープラ・スカイラインはカスタムや走りなど色んな面で未だに多くの驚きを与えてくれます。

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ガチガチのドリフト仕様マーク2。カラーリングからしてロシアっぽいような雰囲気…?

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R31ハウス。ほとばしる31愛がハンパないです@@;

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フレームスにチョップドトップ、オールドスクールスタイルなマーキュリー。ぴかぴかです!

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最後はロッキーオートの2000GT復刻版“3000GT”。当時の2000GTの開発担当者のひとりが監修し、フレームから制作したという日本では(世界的に見ても?)あまり例のない超本格的なレプリカです。2JZを心臓に、オートエアコンやパワステなどの現代の車に求められる装備をきちんと備えているので、日本一の名車を気兼ねなく乗れる超贅沢な選択肢になりえそうです。


今回のオートサロンは人がとにかく多くて疲れてしまいましたが、それでも来年も絶対に行こうと思えるイベントでした。この前にオートサロンに来たのはいつだったか思い出せないくらい前なので(ブログにも書いてませんね)なんでもっと来なかったんだー!と後悔さえ覚えていますorz
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