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MCFAJクラブマンロードレース2018・AVCC 富士

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今年で設立60周年を迎える日本最古のアマチュアモーターサイクルレース主催団体、MCFAJによるクラブマンレースが富士スピードウェイで行われたので観戦に行ってきました(市民は入場無料の日だった上、チケット代なども一切かからなかったので超お得!)。このレースは旧車がたくさん参戦することでも知られており、中でも自分の一番のお目当てはビンテージハーレーオンリーのAVCCクラス!それらの写真を中心に、当日に撮ったものたちを紹介していきます。


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パドックに駆けつけるとちょうどAVCCの予選が開始するところでした。

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レギュレーションはクラスごとに色々あるのですがスプリンガーフォークにリジットフレーム、ハンドシフトetc…とサイドバルブの40年代前後、WLAやWRなどのハーレーが主力となります。

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こちらは'42 WLA!こんな貴重な戦前車たちも全開走行です!!

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下手ですが流し撮りにチャレンジ。上から'42 WLD750、'47 WL750、'51 WR750。

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'42 WLA750、'35 インディアン・スポーツスカウト(!)、'48 G750。こんなにも古いバイクたちがコース脇の自分の肌すら震わす爆音を発しながら、現代の水準で見ても相当に速いスピードで駆け抜けていく様は衝撃的でした。オイルが焼ける煙のニオイもたまりませんでした♡

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TMAXや250マルチの混走レース。各クラスの参加台数自体が全体的に見ても少なめなのですが、マシンが新しくなればなるほど参加台数もおのずと増えてきますね。TMAXが速い!!

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パドックを見て回ります。こちらは60-70年代の国産ビンテージレーサーたち。

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'48 G750

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'42 WLD750

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左から'42 WLA750、'46 WL750

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'47 WL750

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'51 WR750 こちらはKRやXRの前身となったサイドバルブレーサーだったんですね。

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'47 WL750

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'49 WR750

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'42 WLA883 ゼッケンのM印はモディファイドなのでボアアップされてるのかも。

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'46 FL1380 かなり手の入ったナックルヘッドです!!

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'51 WR900

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他の気になったバイクたち。ルシファーズハンマー!!

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来場者たちの乗り物も一風変わっています。コンパクトなAMCイーグルとインディアン。

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ノートン、BSAなどの激シブ英国車。

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CB系もアツいです!!

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ファシスト殺しのツインカム!!

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'40 インディアン・スポーツスカウト こちらはLOC-PRE1950クラスに出場していました。

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'49 モトグッチ Astoreと'64 モトビ125。下は文字通りのオイルパンが装着されてますw

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人だかりをつくっていた'68 CB450。ストックはたまに見ても純レーサー仕様は今時珍しい!

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ノートン・マンクス&マチレス・G50。伝説的なビッグシングルですねぇ。

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アエルマッキハーレーまでも!アラドーロというモデルだそうです。

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残念ながら走行は見られませんでしたが宝石のようなアンティークノートンがいました(*´Д`)

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TMAXクラスに出ていたキムコAK550。TMAXのライバル車種がまさか台湾にいたとは…!
カワサキJ系のOEMや、BMWのスクーターやi3のエンジンを卸したりと技術力も侮れません。

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アニメつうかあでも話題を呼んだレーシングニーラー(サイドカー)。

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カンナムスパイダーなどのキワモノたち(失礼) 

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レース本選が始まったのでまた撮影に。現代のバイクを旧レーサーが追う!!

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パッセンジャーが重要な役割を担うモータースポーツとしてはラリーが真っ先に思い浮かびますが、車両の操作に助手まで関わるのはサイドカーくらいでしょう。本当に二人の息が合ってないと速く走れないけど、それが合った時には四輪車以上のコーナリングスピードを実現する…世界最速の二人三脚とでも言えますね。これはもっと見たかった!アニメは切っちゃいましたけど…

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カオスな混走が見られるのもこのレースの醍醐味ですねw 目移りしちゃいます。

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ポストカードでしか今や見ないようなバイクが全力走行しているのは中々目にできません。

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パワーリフトの瞬間を捉えることができました!

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517番インディアンはこのレースで唯一の戦前車でしたが、30年前後若いレーサー達の中にあってそれでもビリでは無かったのが驚きです。インディアンの速さ・偉大さを目撃できました。

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お待ちかねAVCCクラス本選!

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きっちりハンドシフトで変速してますね。大変そうだけどめっちゃ楽しそう・・・。

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もうずっと見ていたいくらいうっとりしていたのですが、フォーメーションラップでの転倒の後、本選開始の半分くらいでストレートで一台なんとエンジンブロー!(その瞬間を見てしまいました)そのままレース成立となり終了してしまいました。午前の雨や、各レースの赤旗中断が非常に多かったことにより時間が押して・・・とのことでしたが非常に残念でした。絶対また見に行くぞ!


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最後に、メインスタンド裏ではレガシィ&レヴォーグのミーティングが行われていたのでちょろっと見てきました。スバル公式も協賛していたようでレヴォーグコンセプトの展示までありました!

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北米イメージの強いレガシィはスタンスが良く似合う!結構真面目に欲しくなってきました。

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レアな初代ツーリングワゴンや逆輸入車のバハまでも!

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痛車イベントでお目にかかったこともあるらき☆すた仕様&ブレイブウィッチーズ仕様!
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| バイクネタ | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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