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S2000 20th Festival 前編

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9/7に栃木県ツインリンクもてぎにて行われた、S2000の誕生20周年を記念したイベントに参加しました!当日は元開発チームの呼びかけに応えた325台ものエスが一堂に会しました。


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集合時刻に少し遅れてきたところ、場内がスカスカだったので面くらいながらコースのほうへ行ってみると、みなさんこちらにいらしました。先着200台の記念撮影が行われていました。

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ホームストレートを埋め尽くすS2000!グリーンライトと同時にそのすべてがエンジンを始動し思いきりワンワン吹かして、サーキットじゅうに名機のオーケストラを奏でていました。圧巻です。

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退場行進もずっと見ていられました。ここからみなさんメインの駐車場に移動しました。

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開発陣も見送る。右に見えるサングラスの方はなんとデザイナーの澤井大輔さんです@@;

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アメリカ専売の最強モデル、CRが!左ハンドルです。後に思いがけないところで再会します。

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やっぱりアペックスブルーパールを見ると嬉しいですねw オーバーフェンダーすごい・・・。

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茂木オフィシャルカーのシビックRとS2000。体験走行では先導車を務めていました。

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主催陣のエス。左の初期AP1はASM号と並んで記念撮影列のいちばん先頭にいました。

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カットボディにスケルトン外板を纏った展示モデル!Twitterですごい話題になっていました。

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プラグカバーの年季の入り方が泣かせます。因みにフレーム番号はAP1-1000050でした。

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展示パネルエリアではオーナーアンケートの結果発表のほか、開発の歴史や裏話を紹介。

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タイプSのあのド派手なフロントスポイラーはトレーラーや船便での輸送から工場内の移動に至るまで悩ませたようで、検証の様子を写した写真にはバンパーを落としちゃってる場面までも。

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このクルマを語る上で欠かせないエンジン。F20Cのリッター当たりの馬力はNA車においてフェラーリ458が登場する2010年まで世界トップだったという伝説は周知のとおり。後期モデルのF22Cは元気がなくなってしまったと評されることが多いですが、それでもピストンスピードを基準にすると前期を上回るレーシングエンジン的性格を備えているというデータがうれしいです♪

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タイプVに装備された世界初の車速応動可変ギアレシオステアリング、VGSのユニット。自分のタイプSには備わらないので今まで味を知りませんでしたが、最近130型のVGS付きを運転して衝撃を受けました。ノーズが横にすっ飛んでくかの如く超過激な低速ハンドリングはそのエンジンに勝るとも劣らない絶大インパクトです。タイプSにもあれば良かったのにとさえ思います。
(9,000rpmレブのF20CエンジンもF22Cと全く別物で衝撃でした。AP1のが好きかも・・・w
ちまたで言われる伝説としてのS2000の性格はやっぱりAP1のほうが強いものがあります。)

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純正OPのハードトップスタンドが二基も!こんなものまで展示してくれてあるのが最高です。

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キーをひねってプッシュスタートという独自機構の起源はまさかのS360にあった!?

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展示パネルのそばには開発担当の方がいらっしゃることが度々あり、オーナーの問いかけに快く答えてくれるばかりでなく、時には開発者さんからこちらに話しかけてきてくれて面白いお話を伺うことができました。こんな機会はそうそう無いので本当に貴重な経験ができたと思います。

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モデューロS2000。大切に維持されている開発車兼展示車なのでしょうか、ピッカピカです。

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バリ物ですがそれでも純正ナビのフィルム劣化が泣けますw ウィンドディフレクターに貼ってあるステッカーは現地アンケートに答えて貰えたらしいです。自分は貰い損ねました・・・(´;ω;`)

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無限S2000!カタログやプロモーションムービーにも登場した個体のようです。

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このマフラー欲しくてずっと悩んでます(高いんです)。見てたら運転席に座らせてもらえました♪

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純正アクセサリーの聞き取り調査なんかもしてて、今後の展開にもかなり期待ができそうです。

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ホンダスポーツ系の買取&販売に強いホンダカーズ野崎の極上タイプS。

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美しいASMエキマニの装着されたエンジン。これだけでも美術品のような見ごたえです。ちなみにこちらのエンジン本体も只者ではなく、なんと純正部品を取り寄せてそれらを組み付けることで生み出された新品F20Cエンジンだったのだとか。お値段300万円で販売中だとか・・・@@;

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快音で知られるサクラムマフラー。写真の物は一体何用だったんだろう・・・。S2000のデモカー走行も行われておりVTECらしさを突き詰めた甲高いエキゾーストノートを拝聴できました。

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レーシングマシンたち。こちらはストラダーレS2000。

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遠近感に違和感を感じてしまうほどドでかい羽ですw

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ASMタイムアタック号。

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今回が最後の走行というデモランを拝めました。ものすごい迫力でした・・・。

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アルボーS2000。これら3台はNA・S2000の最速三銃士!

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ナンバー付き完全車検対応でタイムアタックを挑むASMリアルチューニング号。ナンバー無しレーサーとしてのエスもスゴいですが、こちらはより現実的な指標として注目度が高そうです。

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ホンダ車に特化したメディア、ホンダスタイルのブース。

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ホンダカーズ三重と無限のコラボ店舗ができるようで、そのコラボサスが紹介されていました。

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S2ではありませんが・・・ホンダスタイルで紹介されていた20代女性オーナーの極上EK9。

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色並べの島。シルバー系はやっぱり多いですね!

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白。

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赤。

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黄色。壮観ですね!

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黒。ワイスピ1のジョニー・トランのイメージ(?)

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青。自分のクルマもいますが青系は色味が多くてあまり統一感がないですね(;'∀')

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少数派のオレンジ。スポーツカーらしくて良い色です。

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もっと少数派で二台しかいなかった緑!激レアですがこれでもれっきとした純正色です。

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自由色のエリアも色とりどり。後編では気になった個体へのクローズアップを主に紹介します。

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後編に続く!
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| クルマ・S2000(AP2) | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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